人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン10は、第16話「絶体絶命」の放送が、新型コロナウイルス感染拡大による映像制作の遅延から、米国本国での放送が延期となり、日本でもおよそ半年お預け状態に。その第16話が、今月5日よりFOXチャンネルで日本最速初放送され、謎の兵士たちが突如登場したラストシーンなどが、ファンの間で大きな話題を呼んだ。その“謎の兵士たち”について、シリーズで指揮を執るアンジェラ・カンが「原作コミックのファンはわかるはず」と言及している映像が公開された。

【動画】『ウォーキング・デッド』NYコミコン映像(part1)

 映像は、今月、オンライン開催されたニューヨーク・コミコン(現地時間:8日~11日)にキャスト陣がリモートで参加した映像。30日公開のpart1では、謎の兵士の話題のよかに、謎の生存者プリンセス役のパオラ・ラサロや、エゼキエル役のカーリーペイトンが撮影当時のエピソードを語っている場面を見ることができる。

 あす10月31日にpart2、11月1日にpart3を、いずれ午後7時から公開。第16話で思わぬ展開となったニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)とダリル(ノーマン・リーダス)の気になる関係や、世界中で注目されているダリルとキャロル(メリッサ・マクブライド)のスピンオフ作品について語っている。