タレントの山之内すず、お笑いコンビのミキ(昴生、亜生)が29日、都内で行われた新作スマートフォン向けゲーム『スタースマッシュ』発表会に参加。大スベりしてしまったミキの2人は、山之内に責任転嫁して笑わせた。

【動画】山之内すずの弱点は「自転車に乗れない!」

 登場するなり、昴生は「亜生くんは主役の子の衣装にそっくり」と話したが、亜生は「あとで衣装をイジるところがあるので。すみません。お兄ちゃんは台本を読んでないので」と謝罪。すぐさま昴生は「段取り通りにやって、何がおもろいねん!」と猛抗議して笑わせた。

 発表会ではプロデューサーの斉藤優太氏を含めた4人でタイミングを合わせるゲームに挑戦し、100点満点で何点を出せるかに挑んだ。350点でクリア、400点満点を獲得できれば、ミッキーマウスの特別な声が出るため、狙うことに。斉藤氏、山之内が連続で100点を出し、期待が高まる中で、亜生は95点という残念な結果に。真横で目撃した昴生は「俺、どうすればエエねん…。どうすれば面白くなる?」とボヤきながら挑戦し、89点という微妙な点数を叩き出した。

 昴生は「100点でつないだら、俺はどんな数字でもいいのに、95点…。頼むわ。その後の89点もスベっとるのよ」と嘆きの声を上げ、亜生は「こういうの弱いのよ」と言い訳。最終的には2人して「ホンマのことを言うと100点を出したらアカン!」と山之内に責任転嫁し、笑いをとった。

 スター性バツグンの山之内にミキの2人は「弱点あるの? 欠点ないでしょ」と驚きの声を上げると、山之内は「自転車乗れないです(笑)。ロケも1人だけ三輪車でした」と告白。キュートすぎるウィークポイントに亜生は「それは欠点やな」と安心していた。

 イベント終了後には取材にも応じた。ここ最近は一緒に仕事をする機会が多いという。昴生は「住所教えるから実家に遊びに来たら? おかんとおとんには言うとくから。それぐらい家族ぐるみで仲良くしたい。妹ですよ」と“トリオ化”も見据えていた。また、憧れのスターについて問われると亜生は「M-1グランプリの審査員をされる方は全員がスター。審査員をされる方に学びたい」と真剣な眼差しで語り始めると昴生は「コイツ、誰がやるのかわからないのに、媚を売り始めてる」とツッコんでいた。

 また、夢についてもトーク。山之内は「演技のお仕事に挑戦させていただいている。これから少しずつ女優もやっていると認知していただけるのが目標」と話した。女優業への太鼓判を押した昴生だったが「キスシーンだけはNG。事務所も関係ないけど僕がNG」と宣言し、山之内を爆笑させていた。

 同ゲームは、ディズニーキャラクターが登場する「共闘スマッシュアクションゲーム」。『リトル・マーメイド』、『美女と野獣』、『トイ・ストーリー』など、さまざまなキャラクターがオリジナルのアートスタイルのカードで登場する。

 新しいエンターテイメントスポーツ「スターボール」に魅せられた主人公のユウと彼が結成したチーム「レッド・ブレイブス」が紡ぐ青春と成長を描くオリジナルストーリー。「レッド・ブレイブス」の第5のメンバーとしてミッキーマウスが登場する。メインキャラクターのデザインは漫画家の大暮維人氏が、ボイスキャストは松岡禎丞、小西克幸、村瀬歩、東山奈央が務める。プロモーションムービーはタツノコプロが制作し、活動休止中のMrs.GREEN APPLEの楽曲「スターダム」とタイアップする。サービス開始は11月16日の予定。