お笑い芸人・横澤夏子、タケトが29日、都内で行われた『第1回 TSUTAYA えほん大賞』の授賞式に出席。電撃婚したナインティナイン・岡村隆史を祝福するとともに、結婚の先輩として横澤は「奥さんとけんかした時には、サプライズで絵本をプレゼントしてみるといいです! とても温かい気持ちになるので」とアドバイスし、タケトも「とりあえず、今回のエントリー作品を読んでみてください。岡村さんの絵本の読み聞かせを聞いてみたいですね!」と呼びかけた。

【写真】大賞作品『パンどろぼう』の作者・柴田ケイコ氏

 同賞は、TSUTAYAに在籍し、児童書に関わる全てのスタッフにより選出。大賞は、『パンどろぼう』(KADOKAWA)が受賞し、作者の柴田ケイコ氏は「記念すべき第1回に選んでいただき、ありがとうございます。この機会を作ってくださったスタッフの皆さま、選んでいただいた方々にお礼を申し上げます。なかなかこういう機会もないので、いい思い出になるなと思います。パンどろぼうくんが愛されるキャラクターになったことが受賞のきっかけになるのかな? これからも心に残っていければいいな」と喜びを語った。

 トークセッションでは横澤が「子どもは現在、8ヶ月です」と幸せいっぱいに語り「子どもが生まれてから、読む絵本が変わりましたね。お昼ご飯を終わって、ちょっと落ち着いた時に読んでますね。絵本を読む時間をもっと作らなきゃ」と笑顔に。

 「お子さんはどちら似?」と聞かれると「旦那も私にそっくり。3人で同じ顔をして生きてる。『こんなに似てたら迷子にならないね』って話をしてます」。これにはタケトも「マトリョーシカ状態だね」と笑っていた。