NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか)。今週(12日~16日)放送された第18週では、朝ドラでは異例ともいえる戦闘シーンを描きつつ、終戦を迎え、19日からの第19週では戦後の物語がはじまる。なんと、20日放送の第92回に再々登場するのは、ミュージックティーチャーこと御手洗清太郎。以降、たびたび登場するという。御手洗を演じる古川雄大からコメントが届いた。

【写真】『エール』第1週~第13週を名場面とともに振り返る

 「ヒゲを生やした、新しい御手洗が登場します! 今回もとても素敵に御手洗を描いてくださっていますので、戦後の混沌とした時代の中でも希望となれるように 明るく御手洗を演じました。ぜひ、登場のシーンでクスッとしていただきたいです。また、今回は音さんの新しい歌の先生であ り、御手洗の友人でもあるベルトーマス羽生とのコンビも楽しんでもらえたらうれしいです」とコメント。新キャラの登場にも期待が高まる。

 「戦後、曲が書けない裕一さんを音さんが支えていきますが、さらに裕一さんが預かっていた音さんの夢を叶えていくところもとても魅力的に描かれています。どうぞ最後まで『エール』の応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。