東映アニメーションが16日、ツイッターにて漫画プロジェクト『煉獄TUBE』をスタートさせた。まず、4コマ漫画の連載を開始し、ほかにも登場キャラクターが活躍するコンテンツを発信するなど、日常的に、手軽にキャラクターに触れる機会を作っていく。

【画像】どんな漫画?『煉獄TUBE』の場面カット

 同ツイッター漫画は、天国でも地獄でもない“煉獄”の世界を舞台に、人間世界から迷い込んだYouTuber・マナブの煉獄めぐりを描くストーリー。原案・作画をビブオ氏、構成をキングオブコント王者・かもめんたるの岩崎う大が担当する。漫画は毎週金曜日に更新される。

 『煉獄TUBE』は、アニメーション製作会社の東映アニメーションと、IP開発に取り組む「AAO Project」がタッグを組み、新たなオリジナルIPを展開していくプロジェクト。オリジナルキャラクターを展開させていくのに、まずツイッターを選んだのは、仕事や学校の合間、移動時間などのほんの少しの“すきま時間”などで、日常的に、容易に触れられ、愛されていくキャラクターとして、読者・ユーザーと一緒に育てていくことをイメージしている。