17日放送のTBS系『炎の体育会TVSP』(後7:00)では、第3弾となる野球生放送対決を実施。今回は、ジャニーズ野球で4番を務め、今年11月にデビュー25周年を迎えるV6の坂本昌行、SixTONESの田中樹。ラグビーワールドカップ2019で、日本代表として圧倒的なパワーを見せ日本中に感動をもたらした稲垣啓太選手、前回に現役投手である成瀬善久(栃木ゴールデンブレーブス)からヒットを打った、横浜高校出身で俳優・歌手として活躍中の上地雄輔、そして現役高校球児の俳優・鈴木福という芸能界ドリームバッター軍が集結する。

【写真】田中樹に似ていると言われているEXIT・兼近大樹

 坂本は「プロ野球選手と対戦できるなんてとても貴重な機会なので、なんとか一矢報いたいです。願わくばヒットを打ちたい!」と意気込み。田中も野球経験者であることから「今年デビューさせていただいてから、ここで勢いつけたいのでグループを背負って絶対ヒット打ちます!」と自信をみなぎらせる。

 中学時代まで野球部でキャッチャーを務めていた稲垣選手は「野球の基本は三振とホームラン、全力で振っていきます」とコメント。前回の生放送で成瀬投手と対戦し、起死回生のライト前ヒットを放ち芸能人軍の勝利の立役者となった上地は「たとえプロ相手だとしても勝負をする以上、勝ちにこだわりたいと思います!」と気合い十分で、現役高校球児の鈴木も「マスクマン2人に胸を借りるつもりで一生懸命頑張っていきたいと思います! 僕本気です!」と話している。

 注目の対戦相手となるマスク・ド・ピッチャーは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に輝いた右腕と、同じくWBCでベスト4入りした左腕の2投手が参戦 今回は新たな試みとして、生放送中に視聴者が押したdボタンの数で打順が決まる企画を実施し、視聴者の1票で芸能人バッター軍の打順が変わっていく生放送感あふれる2時間となる。