タレントの山口智充が、16日放送のカンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま秋SP』(後8:00)に出演する。

【番組カット】さんまと熱いテレビ論を繰り広げるぐっさん

 以前、『さんまのまんま』テーマソングを作ったことがある山口は「そろそろ新しい曲どうですか」と、ギターを引っ提げて、明石家さんまに提案。その前に、さんまとの思い出深い“マネマネルーレット”で盛り上がる。さらに「テレビに思うこと」と題して、さまざまな疑問をさんまと徹底討論も行われる。そして、いよいよ新曲披露。果たして、さんまの感想は。

 番組にはそのほか、小栗旬、東山紀之、吉高由里子、横浜流星、フワちゃん(出演順)も登場。収録を終えた山口がコメントを寄せた。

――さんまさんとの収録を終えて、感想を教えてください。

全身が良い意味で熱くなっていますね。いつお会いしても、僕の中では、さんまさんは大きな存在ですので、1対1で話すと、独特の気持ちの良い緊張感がありますね。その緊張感が良いエネルギーになっていくんです。それがすごく好きですね。

――ネタ帳を持参されて、“今のテレビに思うこと”をお話しされていました。

普通に、普段素直に思っていることをイチ視聴者として“どうですか、僕がこれ感じてるってことは視聴者の皆さんも思ってるんじゃないか”っていうことを何か言えば“そやな”って言う方もいらっしゃるのかなっていう、たぶん自分の満足かもしれないですね。言ったっていう(笑)。

――フワちゃんとの絡みはどうでしたか?

楽しかったです。フワちゃんとは、初めての絡みだったので、さんまさんとフワちゃんとぐっさんという、このなんか変なスリーショットをぜひ楽しんでいただけたらなと思います(笑)。ずーっと、ずーっとこの3人で遊んどきたい感じがしました。