女優の吉高由里子、俳優の横浜流星が、16日放送のカンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま秋SP』(後8:00)に出演。11年ぶりの登場となる吉高は、幼い頃にさんまと偶然会ったことがあるというエピソードを披露すると、さんまは真剣に「縁があるんやな」と口にするも、吉高は爆笑しながら「キュンです!」とふざけてみせる。独特のペースで話す吉高ワールドに、さんまは「男の愛をもて遊ぶタイプやな」と翻ろうされる。

【動画】撮影秘話を暴露され赤面する吉高由里子

 映画「君の瞳が問いかけている」で吉高とダブル主演を務める横浜流星が合流。吉高に振り回されたさんまが「現場大変やったやろ」と、横浜に同情すると「楽しかったです。すごく盛り上げてくれる」と撮影中のエピソードを明かす。さんまの誘い水に乗ってしまった吉高は、ある大物女優に対して大失言をしてしまうと「時を戻して!」と大慌て。横浜は、元空手世界チャンピオンにも関わらず残念すぎる弱点を告白する。

 番組にはそのほか、小栗旬、東山紀之、山口智充、フワちゃん(出演順)も登場。収録を終えた吉高と横浜がコメントを寄せた。

――吉高さんは、11年ぶりの『さんまのまんま』でした。

【吉高由里子】今回は“11年も時間が経ったんだ”という思いと、11年っていう時間はかかったけれども、“また同じ場所にいられるっていうのがうれしいこと”でもあったり“不思議だな”という思いもあります。

――横浜さんはいかがでしたか?

【横浜流星】僕は、あとから入ったので、(出番の前に)さんまさんと吉高さんの漫才のようなかけあいを裏で見ていて。それが、めちゃくちゃ面白かったです。バラエティーは毎回緊張してしまうのですが、今回は、さんまさんの人柄のおかげでリラックスして入ることが出来たので、すごく楽しかったです。

――横浜さんは、料理のお話で野菜炒めの失敗談をさんまさんが喜んでいました。

【横浜】料理はうまくできないです…。でも(野菜を)切るのは上手に切れました。
【吉高】え~! すごい! 切るのは私、あまり好きじゃないから、切るのが上手なのはすばらしい。
【横浜】ただ、味付けが全然ダメでしたね。料理人の役が来たときはシャレにならないので、今からでもちゃんと作れるように、徐々に練習したいですね。

――切るときは、ご自身のイメージ通り上手に切れました?

【横浜】あっ、違います!トン、、、トン、、、トン、、、(ゆっくり切る動作)ぐらいです(笑)。
【吉高】行って戻るやつ(笑)。

――さんまさんはどうでしょう。

【吉高】さんまさんはお家で手際よく料理してそうだなって。
【横浜】確かに。
【吉高】ね。手料理を見てみたいなと思いました。