テレビ朝日系人気ドラマ『相棒season19』(毎週水曜 後9:00~9:54)シリーズに出演中の反町隆史が、同局系バラエティー『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(毎週土曜 後6:56~)に登場。“俳優界の琵琶湖博士”として、博士ちゃんと琵琶湖のミステリーを検証するロケの模様が17日の2時間スペシャル(後6:56~8:54)で放送される。

【写真】琵琶湖ライフを楽しんでいる反町隆史

 番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行うバラエティー。

 大河ドラマ『麒麟がくる』の舞台の一つとしても注目を集める日本最大の湖、琵琶湖は、400万年前から存在する日本で唯一の古代湖でもあり、ここにしかいない固有種も生息するミステリアスな湖。

 そんな琵琶湖の生き物が大好きで、琵琶湖の固有種の飼育&研究に勤しんでいるのが、中学1年生の博士ちゃん、黒川琉伊(くろかわ・るい)くん。今回、琵琶湖に秘められたミステリーについて“授業”をするが、そのロケに反町が“相棒”の“博士兄(にい)ちゃん”として参戦。2人で琵琶湖の謎をめぐることに。

 実は、反町はブラックバス釣りが趣味で、バス釣りの聖地でもある琵琶湖で開催された大会で入賞したほどの腕前の持ち主。琵琶湖のことも大好きになり、湖畔に別荘を購入、琵琶湖ライフを楽しんでいるという。

 ロケの待ち合わせ場所に“BIWAKO CITY”と大きくプリントされたTシャツを着て現れ、さっそく琵琶湖愛をさく裂させた反町“兄ちゃん”。黒川くんにおそろいのTシャツをプレゼントしつつ、「僕も(琵琶湖のことを)教えたいし、黒川くんも教えたいんだよね」と語りかける。黒川くんが知識を披露すると、反町もさらりと情報を会話に織り交ぜるなど、2人は琵琶湖に関する知識をバチバチにぶつけ合う。

 2人は“琵琶湖には海賊ならぬ湖族が支配した街があった!?”という伝説を確かめるため、反町のナビゲートで大津市内を街ブラ。アポなしで突然、訪問先を追加したりと自由奔放にロケを組み立てると、行く先々で反町の友人とばったり出会うという面白ハプニングが続出し、反町がどれほど琵琶湖界隈に溶け込んでいるかが浮き彫りに。

 その後も、信長や秀吉が通ったという琵琶湖の開運スポットを探ったり、徳川家康がこっそり献上させたという禁じられた食材を味わったり…と、2人はまる1日かけて湖をほぼ一周し、琵琶湖ミステリーを探索。ロケを通じてすっかり仲良くなった黒川くんに最後、反町は温かいエールを送る。

 2人のロケ映像を見たサンドウィッチマンは、反町の降臨に「うわぉっ! 反町さんだ」「すっごい豪華ロケ!! とんでもないことになってる!」とビックリ。最後は「すっごく大きな物語を見た感じ…」と感動を口にしていた。

 このほか、8月の放送に出演し大反響をよんだ“昭和家電博士ちゃん”こと仲世古隆貴くんが再登場。またまた“笑えて和む昭和のヘンテコ家電”で授業を行う。博士ちゃんはいかにしてヘンテコ家電を集めているのか? 埼玉県の蔵を巡る昭和家電探しにも密着。そこで、超レアな昭和家電のお宝発見する場面もドキュメントする。