11月7日より東京・池袋パルコで開催されるテレビアニメ『犬夜叉』初の展示会『犬夜叉-アニメの軌跡展-』。入場者特典やグッズ情報などが14日、公開された。

【写真】犬夜叉たちのキュートなぬいぐるみ!でも殺生丸は笑顔見せず…

 同展は、『犬夜叉』ワールドの新たな物語を描くアニメ『半妖の夜叉姫』が放送されたことを記念して企画されたもの。会場ではアニメーションの軌跡を辿りながら、『犬夜叉』の世界観を実体験できる展示内容や記念グッズの販売を予定している。

 入場者特典は、イラストシート(全5種)で、会場入り口にてランダム配布。販売されるグッズは、ぬいぐるみ5種(犬夜叉・日暮かごめ・弥勒・珊瑚・殺生丸)、キャンバスボード3種、「想いの果てに」のメロディが約15秒間流れるオルゴールが発売される。

 なお、東京での開催のほか、原作者・高橋留美子氏の出身地である新潟、名古屋、大阪、福岡会場での巡回も予定している。(※東京会場の前売券は現在販売中)

 1996年から2008年まで漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された高橋留美子氏の人気漫画『犬夜叉』は、500年前の戦国時代へとタイムスリップした中学生の日暮かごめが半妖の少年・犬夜叉と出会い、あらゆる願いを叶える「四魂の玉」をめぐる戦いに身を投じていく物語。2000年、2009年にはテレビアニメも放送された。