ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanが登場する女性ファッション誌『ViVi』12月号特別版(23日発売・講談社)の表紙画像が公開された。グループとして女性月刊ファッション誌を飾るのは初、ジャニーズJr.が同誌の表紙を飾るのも初、それが同誌で初の撮り下ろしという“初”ずくめの表紙となった。

【写真】通常版表紙を飾る八木アリサ

 2012年に結成し、2017年に現在の7人体制になったTravis Japanは、一糸乱れぬシンクロダンスと、家族以上といえる仲の良さが特徴。注目度も活躍度も急上昇のなか、今年8月に初のソロコンを成功させ、そのパフォーマンスを見て感動した『ViVi』編集部が、今回の表紙&特集をオファーした。

 『ViVi』表紙に抜てきされた感想について、リーダー宮近海斗が「最初は、なんでやらせてもらえるんだろう? と戸惑いました。でも、ファンの方が買ってくれるのはもちろんうれしいし、普段からViViを読んでる方たちも“この人たちいいじゃん”となったらうれしいです」と話すと、中村海人も「僕らの良さを知ってもらえたらなと思います!」、松倉海斗も「俺らのことを知らない方々に見てもらえることも、ファッション誌の表紙を務めさせていただくことも感慨深いです」と一緒に喜びを語った。

 一方、吉澤閑也は「出たらすぐ買います! 自腹で。いろんな人に自慢できます!」と興奮し、七五三掛龍也も「自分が行っている美容院で自慢します!」ととびきりの笑顔。NEXT国宝級イケメンランキング3位受賞歴がある松田元太は、「大好きなkemioさんが表紙を飾るような雑誌で表紙って! 一緒に何かできたらうれしい~」と、早くも次回企画にも意欲を見せた。

 最年長の川島如恵留は「マネージャーさんから話を聞いたときに、“本当ですか? いいんですか?”と言いつつ、内心で天に拳を突き上げてましたね。7人の中で、1人ぐらいは気になる子ができると思うので、ぜひ探してほしいです」とTravis Japanに注目する醍醐味を呼びかけた。

 

スタジオではディスタンスをキープしつつも、お互いのことが好きすぎて仕方がない! という雰囲気がひしひしと伝わってくる撮影に。1カット目は変顔をしてスタッフを笑わせ、絵文字を見本にしたソロカットでは絵文字そっくりの顔を真剣に追求するなど、7人のサービス精神旺盛。しかし、ダンスの撮影では表情が一変し、最高にカッコいいパフォーマンス姿を披露し、スタッフからも「おぉ〜!!」と感嘆の声があがった。

 誌面では、サンローランのジャケットに身を包んだクールなスタイルや、カラフルなカジュアルスタイル、そしてお茶目な表情から色気のある大人な表情まで、計約80カットに及ぶ写真を10ページにわたり掲載。膨大な量が集まった読者からの質問へのアンサーや、グループの歴史と未来についての7人のトーク、また、仲良しだからこそ面白すぎる、メンバーによるメンバーの解説など、読み応えたっぷりの内容となっている。

 グループとしてのまとまりと、個々人の個性のバランスが最高な7人。このメンバーでいることがたまらなくうれしくて、楽しくて、そして自分たちの活躍を喜んでくれるファンのことが大好きで、もっともっとがんばりたくなる。そんな幸せで前向きな気持ちが初めて会ったスタッフにも伝わってしまうほど、深い絆と強い心で結ばれたTravis Japan。彼らをこれから知る人は、『ViVi』12月号で“トラジャ沼”にハマること間違いなし。