ずっと真夜中でいいのに。が女優・浜辺美波の主演映画『約束のネバーランド』(12月18日公開)の主題歌「正しくなれない」を担当することが13日、発表された。

【動画】映画『約束のネバーランド』予告映像

 原作は、7月に発売された19巻までで全世界累計発行部数2400万部を突破している人気漫画。浜辺は誰よりもまっすぐな性格の主人公・エマ、クールな少年・レイを城桧吏、理性的でリーダー格のノーマンを板垣李光人が演じる。そして、孤児院「グレイス=フィールド」で理想的なママを務めながら、裏で鬼の手下として暗躍するイザベラを北川景子、イザベラの手下で、シスターながらに下克上を狙うクローネを渡辺直美が担当する。

 本作のために書き下ろした主題歌「正しくなれない」。同時解禁された90秒の予告映像では、絶対に近づいてはいけないと言われていた“門”で恐ろしい秘密を知るエマとノーマン、そして始まるイザベラとの頭脳戦、幸せな日々から一転して大切な仲間たちとの永遠の別れを予感させる衝撃的な映像を、疾走感あふれる楽曲が彩を添えている。

 主演の浜辺は「ずっと真夜中でいいのに。さんの世界観が好きで曲を拝聴していたので、約ネバの世界に主題歌を担当してくださるのは心強い限りでした」と喜びのコメントを寄せ「主題歌『正しくなれない』は環境に抗うエマたちそのもので。初めて聴いたとき『約束のネバーランド』の実写映画の世界観が明確にみえた気がしました。主題歌がエンドロールに流れることで完成する映画をわたしも早く観たくなりました。すてきな楽曲をありがとうございます」と話している。

 そのほか、キャスト総登場となる本ポスターも解禁され、強いまなざしのエマ、レイ、ノーマンに対し、不敵な笑みを浮かべるイザベラとクローネが印象的なビジュアルに。さらに、同ポスターを見て感動した出水先生が原作画で描き下ろしを手掛け、奇跡のコラボが実現。コラボビジュアルを見た浜辺は「描きおろしの実写ポスターのイラストが見れるなんて、感激しました!」とうれしさを爆発させていた。