『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が16日に公開されることを記念して、作者・吾峠呼世晴氏のイラストを使用した特製ぬり絵が12日、公開された。初日より入場者特典としてプレゼントされるほか、公式サイトで先行ダウンロードの配布がスタートした。

【写真】炭治郎ら4人がキュートに!配布される『鬼滅の刃』塗り絵

 ぬり絵は、全国合計250万人限定でプレゼントされ、絵柄は全部で2種類(両面1枚)。主要キャラクターの竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助ら4人が描かれた可愛らしい仕上がりになっている。

 また塗り絵には、「まだまだおうちで過ごす時間も多いので、ぬり絵を楽しんでいただければと思います!帰ったら手洗いうがいを忘れないようにしてくださいね。」と作者からのコメントも入っており、子どもはじめ、たくさんの人に遊んで欲しいという想いが込められている。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

 昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、“無限列車”に乗り込むシーンで“竈門炭治郎立志編”の物語が完結。最終話からつながる劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開。炭治郎たちが任された新しい任務は、煉獄とともに短期間のうちに40名以上の行方不明者を出しているという“無限列車”を捜索する。