人気グループ・SexyZoneが、20日発売の女性ファッション誌『non・no』12月号特別版の表紙に登場する。5人体制での活動再開後初となるシングル「NOT FOUND」の発売を11月4日に控えた彼らによる12ページにわたるスペシャル特集『The Number About Sexy Zone』では、“数字”をテーマに5人の歩みについてじっくり語り合う。

【写真】通常版表紙の横田真悠

 約2年ぶりに同誌のカバーを飾った5人はぐっと大人っぽく、男らしく変化。彼らの本音に迫るインタビューでは、2021年に結成10周年を迎えるなか、その道のりは「決して平坦ではなかった」という全員の本音も。10周年という大きな節目を目前に彼らは何を思い、何を感じているのか。彼らの“今”と“これから”をさまざまな数字をキーワードにして分析していく。力強い言葉の数々と最強のビジュアルを堪能できる特集となっている。

 いちばん核となる数字は、もちろんメンバーの人数である「5」と来年迎える節目の周年「10」。松島聡は「10周年イヤー目前だけど『まだここから』。ようやくスタート地点に立てた」と新たなる出発に力を込め、中島健人は「この5人ならすごいことが起こせるんじゃないか、ってワクワクしている」と胸を踊らせる。

 このほか今号ではSnow Manの深澤辰哉とラウールの特集『たまには、ふたりで。』やSixTONES・松村北斗のファッション特集『彼とシェア服』を掲載。最終回となる嵐の連載『アラシブンノニ』には二宮和也と相葉雅紀が登場。12年前の第一回と同じメンバー、同じテーマ(「アイノアラシ」)で撮影を行った。嵐連載全回プレイバックはPART6。ぜひ誌面の企画にも注目だ。

 また、通常版の表紙は、今号から同誌モデルとなった横田真悠。通常版の特別付録として『鬼滅の刃』卓上ミニカレンダーも収録される。