俳優の玉木宏が主演する日本テレビ系連続ドラマ『極主夫道』(毎週日曜 後10:30)第一話が11日放送され、初回平均視聴率が11.8%(世帯)6.3%(個人)だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【場面ショット】極道ルックなのに…エプロン姿でコロッケを作る玉木宏&志尊淳

 今作は『全国書店員が選んだおすすめコミック2019』で第2位、累計200万部突破のおおのこうすけ氏による人気漫画『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)を実写化。コワモテだけど、愛情深くて実はかわいらしい元最強の極道“不死身の龍”(玉木)が、専業主夫の大変さや楽しさを知りながら、トラブルや悩みを爽快に解決する仁義なきヒューマン任侠コメディー。

 第一話では極道から足を洗った龍は、妻の美久(川口春奈)、娘の向日葵(白鳥玉季)と平穏に暮らしていた。美久とは「二度と人ともめ事は起こさない」と固く約束して結婚。出勤する美久のために弁当を作り、掃除・洗濯・料理と、すべての家事をする“専業主夫”として、毎日忙しく過ごす龍。彼は町内の婦人会にも参加し、“見た目は怖いが優しい人”として、主婦たちの中にすっかり溶け込んでいる。

 一方、龍が所属していた天雀会は、ライバルの大城山組が勢力を伸ばし、従わなければ潰すと天雀会にプレッシャーをかけられピンチに。大城山組と争うにしても、今の天雀会の力では勝てそうにない。天雀会会長の江口(竹中直人)と、その妻・雲雀(稲森いずみ)は「龍がいてくれたら…」と嘆くばかり。龍の元舎弟・雅(志尊淳)は「組を守るためなら命も惜しくない!」と息巻くが…。