今年デビュー46周年を迎え、日本を代表するロックバンドとして今もなお精力的に活動し続けるTHE ALFEEの新曲「Joker-眠らない街-」が、北大路欣也が主演するテレビ東京系金曜8時のドラマ『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』(23日スタート、毎週金曜 後8:00~8:54)の主題歌に決定した。THE ALFEEがドラマ楽曲を書き下ろすのは6年ぶり。リーダーの高見沢俊彦から楽曲に込めた思いについてコメントが届いている。

【写真】第1話より、主演の北大路欣也

 ドラマは、 北大路演じる主人公・鬼塚一路が、慣れ親しんだ東京・新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」 の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決へと導いていく新しいサスペンスドラマ。

 高見沢は「昭和、平成、令和と時代を牽引して来られた日本を代表する俳優、北大路欣也さん主演の『記憶捜査』。その主題歌を依頼され、身が引き締まるほど光栄です」とコメント。1974年=昭和49年にデビューしたTHE ALFEEも時代を越えて数々のヒット曲を生み出してきた。

 今回の楽曲は、「THE ALFEEにとっては6年ぶりのドラマ主題歌。かなり力が入りました。サウンドは僕らの真骨頂でもあるコーラスを随所に散りばめたパワー・バラードにしました。歌詞はドラマの舞台が新宿なので、都会の孤独をメインに、人が挫折を繰り返しながら生きるための切り札をどのように探し生きて行くのかをテーマに、あくまでも未来への希望の歌というコンセプトで制作しました。デビュー50周年に向けて、長く歌い続けていける楽曲になったと思います」という自信作だ。