女優の吉高由里子、俳優の横浜流星がW主演を務める映画『きみの瞳が問いかけている』(23日公開)のキャスト陣が8日、フジテレビ系バラエティ番組『VS嵐』(毎週木曜 後7:00)に出演。ジェスチャーゲームでは、吉高と横浜が奇跡を連発するなど、番組を盛り上げた。

【写真】ピンボールランナーに挑戦する横浜流星

 同映画からは、吉高、横浜のほか、やべきょうすけ、田山涼成、岡田義徳、坂ノ上茜が登場。嵐チームには、バナナマン・日村勇紀とスピードワゴン・小沢一敬がプラスワンゲストで参加した。

 この日は、「キッキングスナイパー」「ピンボールランナー」「ジェスチャー嵐」「ボンバーストライカー」の4つのアトラクションに挑戦。

 「ピンボールランナー」は、横浜が挑戦するも残念ながら結果を残せず、対する嵐チームは日村が参戦。「横浜流星に勝てるチャンスなんてもうないよ!」とあおられた日村は、横浜に勝利。横浜は「日村さんの新横浜流星のくだりは、すごい盛り上がり印象に残っています。収録は終始楽しかったです!」と笑顔で振り返った。

 「ジェスチャー嵐」には、吉高と横浜が挑戦。横浜はパスをしない“ノーパス”宣言で男気を見せ、すべてのジェスチャーをやり遂げる息ピッタリさを披露した。やべは「パスなしの17問連続はさすがでした!」とほめたたえた。嵐チームは、日村が再度横浜と対峙し「新横浜流星に俺はなる!」と気合いを見せたが完敗し、横浜に軍配が上がった。その後の「ボンバーストライカー」でも、持ち前のチームワークを見せたが、嵐チームの勝負強さに惜敗した。

 収録を終えて吉高は「嵐のチームワークはすごいなとあらためて実感しました!」と絆の深さに感嘆。横浜は「すごい接戦だったので、集中してとにかく気を抜けなかったです。以前出演させていただいたのが3年以上前になるので、ぜひまた出演したいと思っていたので、出演することができてうれしかったです。もしまた機会があれば『クリフクライム』に挑戦して、勝ちたいです!」と再戦を希望した。

 本作で吉高が演じるのは、不慮の事故で視力と家族を同時に失う悲劇に見舞われながらも、小さな楽しみを糧に明るく健気に懸命に生きようとする明香里。横浜は、かつて将来を有望視されていたキックボクサーだったが、過去の事件で心を閉ざし、現在は日雇いバイトで食いつなぐ無口な青年・篠崎塁を演じる。メガホンをとったのは、『フォルトゥナの瞳』(2019年)や、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年)など多くの恋愛作品を手掛けている三木孝浩監督。