お笑いコンビ・三四郎の相田周二が、8日と15日放送のTBSラジオ『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(毎週木曜 後9:00)にゲスト出演。パーソナリティーの宇多丸とともに「人生におけるゲームの影響」や「あのゲームとの思い出」、「今オススメのゲーム」など、ゲームについて楽しく語り合う。

【画像】『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』ロゴ

 小学生のころに好きだったゲームは『ソーサリアン』『スペースハリアー』『惑星ウッドストック』など、年齢にしてはかなりシブめのタイトルばかりの相田だが、ゲーム好きだった父の影響だと告白。メガドライブのメガCDを持っていた父は、いつも家でゲームをしており、そのプレイを横で見たり、父がプレイしていないスキを見計らっては相田も自分でプレイしていたと振り返る。

 そんなメガドライブとの蜜月が終わったのは、両親の離婚がきっかけ。父がメガドライブを持って家を出てしまったことで、そこからスーパーファミコン一本の生活になったと打ち明けると、宇多丸も「『ゲーム好きで財力のある大きなお友だち』がいなくなるのって痛いですよね」とポツリとつぶやく。

 その後は、母にスーパーファミコン一体型のテレビ(SHARP SF1)を買ってもらい、さらにはプレイステーションを手に入れたことで、完全に「脱セガ」を果たしたという相田。思春期に『ときめきメモリアル』を買ってドキドキしていたエピソード(「部屋にある唯一の鍵付き引き出しにしまっていた。おそらくバレバレだったはず」)、時代が急に飛んで、2018年のPS4『デトロイト ビカム ヒューマン』のすごさなどを力説した。

 15日放送の後半は、現在やっているゲームについて。アメコミ映画好きでもある相田は『マーベルズ・アベンジャーズ・ゲーム』『マーベルアイアンマン VR』といったマーベル原作のゲームや、『ゴースト・オブ・ツシマ』『ライアン・マークス リベンジミッション』といった話題作をプレイしていると明かす。終盤「ゲームで学んだことは?」という恒例の質問に対して、三四郎の相方・小宮浩信との『ウイニングイレブン』対決話を披露する。

 小宮はウイイレが強いそうだが、なぜか相田が対戦相手だとめっぽう弱くなるようで、一度、相田がフォワードを5人並べる超攻撃的フォーメーションでボロ勝ちしたら、小宮に「非現実的すぎるだろ!」とキレられてしまい、それ以来、人と対戦する時には現実と非現実のライン引きが大切だと悟ったと話すなど、コンビ仲の良さをうかがわせるほっこりエピソードも飛び出す。