レスリングの元世界女王でアテネ&北京五輪銅メダリストの浜口京子、人気キャラクターのハローキティが8日、東京・浅草東武ホテルの開業セレモニーにゲストとして参加。自粛期間中にド派手な模様替えをしていたことを明かした。

【写真】5キロ減量…美脚&鎖骨チラリな衣装で登場した浜口京子

 京子は、スリット入りで鍛えられた美脚がちらりと見える衣装で登場。父・アニマル浜口の“得意芸”である気合の10連発を代理で披露し、開業する東武ホテルに活を入れた。同ホテルには、東京都23区内で唯一となる人気キャラクター・ハローキティとコラボレーションした、ホテルオリジナルデザイン『ハローキティルーム』がある。「女子会で過ごしたいな。親子で来たら父アニマルもキティちゃんカラーで染めたい」とにっこり。宿泊券もプレゼントされ「とてもうれしいです。あのお部屋で過ごせるなんて…。今から楽しみです」と感無量の表情を浮かべていた。

 セレモニー後に取材に応じた京子は、シェイプアップしたことを明かす。「今、トレーニングを始めて追い込んだ練習をしています。ウエイトトレーニング中心です。ほぼ毎日ですね」と自慢げ。現役時代は階級でおおよその体重が分かっていた。「ご存知の通り、最重量級の時は75キロ。そして1番、増量したときは81キロか、82キロ」と照れながら振り返り「今は食べたい分量を食べて、なおかつ練習に励んでいる。その時より、5キロぐらいはシェイプアップされていると思います」と笑顔で口にしていた。

 また、新型コロナウイルスによる自粛期間の過ごし方について「絵を描いたりしていました。あとは私の部屋の壁紙を全部はがして赤い壁紙にしました」と豪快に部屋を一新したことを明かす。トレーニングもできない状況だったため「おうちの中で、自分でいろいろことにチャレンジしたい気持ちが出てました。今は(部屋が)真っ赤です。そこに私が描いた大草原の動物たちをボンと張ってます」とにこやかに話していた。

 ハローキティとコラボした部屋は、定員4人のハローキティフォース(桜天女)、ハローキティフォース(和モダン)が、それぞれ3部屋ずつ用意されている。『桜天女』は桜をあしらったパステルピンクを基調にガーリーなかわいさを演出。ピンクの畳がかわいい座敷風スペースも。『和モダン』は浅草らしいハイカラな世界観と伝統的な和の要素を取り入れ、スタイリッシュでモダンな雰囲気を表現している。セレモニーに駆けつけたキティちゃんは「とってもうれしい。ぜひ、ご家族やお友だちと楽しんでもらいたいな」とメッセージを送った。