フジテレビの女性アナウンサー17人が登場する『フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2021~Welcome to Fujitelevision~』が6日に発売。今年のテーマは「フジテレビへようこそ!」。入社9年目の宮澤智アナウンサーを筆頭に、永島優美アナ、宮司愛海アナら後輩アナ全員が参加する。

【写真】フジテレビ女子アナが大集合!カレンダー表紙カット

 今回の撮影は、フジテレビの魅力をたっぷり伝えるべく、社屋やその周辺などオールフジテレビで敢行。日頃から慣れ親しんでいる仕事場が舞台となり、アナウンサーたちのリラックスした自然な表情が詰まったカレンダーが完成した。

 カレンダー制作には三上真奈アナが統括、杉原千尋アナが衣装担当として初めてプロデュースに挑戦。コンセプトや撮影場所、そしてスタイリングやメイクに至るまで、普段テレビには映らない女性アナウンサーの魅力、さらにはフジテレビの魅力などを伝えるために愛情たっぷり意欲的に制作へ携わった。

 三上アナは「こういう大変な時期だからこそ、温かみのあるカレンダーにしたいと思い、それぞれのアナウンサーから直筆のメッセージをもらい掲載しています。カレンダーをめくる度に、言葉のぬくもりを感じていただき、みなさんと毎日の大切な時間を一緒に刻めたら幸せに思います」と見どころを紹介。

 永島アナは「アナウンサーたちの“自然体な素の表情”が見どころです!社内ということで、みんなリラックスして撮影に臨みました。それぞれのOAとは異なる表情にも注目していただきたいです」、宮司アナも「今回は『S-PARK』でも一緒に仕事をしている後輩、鈴木唯アナウンサーとコンビを組みましたが、 息はぴったりだったと思います(笑)」とアピールしている。

●表紙出演アナウンサー(17人):宮澤智、内田嶺衣奈、三上真奈、永島優美、小澤陽子、新美有加、宮司愛海、鈴木唯、堤礼実、永尾亜子、海老原優香、久慈暁子、井上清華、杉原千尋、藤本万梨乃、佐久間みなみ、渡邊渚(※入社年度順)

1月:永島優美、新美有加(フジテレビ本社 エントランス)
2月:堤礼実(フジテレビ本社 チューブエスカレーター)
3月:海老原優香(フジテレビ本社 ナレーションブーススタジオ)
4月:佐久間みなみ、渡邊渚(フジテレビ湾岸スタジオ 屋上)
5月:永尾亜子(フジテレビ湾岸スタジオ メイク室)
6月:三上真奈、小澤陽子(フジテレビ本社 レストラン「DAIBA」)
7月:久慈暁子(フジテレビ本社 大階段)
8月:井上清華(フジテレビ本社 アナウンス室)
9月:藤本万梨乃(フジテレビ本社 めざまスカイ※現在休業中)
10月:宮司愛海、鈴木唯(フジテレビ本社 流水書房)
11月:杉原千尋(フジテレビ本社 マルチシアター)
12月:宮澤智、内田嶺衣奈(フジテレビ本社 球体展望室「はちたま」)

・アナウンサーコメント

【三上真奈アナ】
Q:プロデューサーとして初参加した今回のカレンダーに込めた思いは?
「今年は、 新型コロナウイルス感染症対策を徹底するため、 全編社屋での撮影となりました。 私たちが普段働いているフジテレビを知ってもらおう!というコンセプトです。 フジテレビにはスタジオ以外にこんな場所があるんだ!と色々な発見をしてもらえるとうれしいです。 プロデューサー初挑戦でしたが、 衣装担当の杉原千尋アナウンサーや、 皆さんに助けてもらい、 すてきなカレンダーに仕上がりました」

Q:カレンダーの見どころについて
「こういう大変な時期だからこそ、 温かみのあるカレンダーにしたいと思い、 それぞれのアナウンサーから直筆のメッセージをもらい掲載しています。 カレンダーをめくる度に、 言葉のぬくもりを感じていただき、 みなさんと毎日の大切な時間を一緒に刻めたら幸せに思います」

【永島優美アナ】
Q:カレンダー撮影の感想
「“全編社屋撮影”と聞き、 “これは逆に斬新!”と思いました。 1月を担当しましたが、 撮影場所のエントランス・オブジェは、 フジテレビの昔のロゴ“8”をあしらったデザインで、 まさに“フジテレビへようこそ!”な一枚に仕上がりました」

Q:カレンダーの見どころについて
「アナウンサーたちの“自然体な素の表情”が見どころです!社内ということで、 みんなリラックスして撮影に臨みました。 それぞれのOAとは異なる表情にも注目していただきたいです」

Q:直筆メッセージに込めた思い
「毎朝『めざましテレビ』の最後に心を込めてお伝えしている大切なメッセージを書きました。 今は“今日も良い一日をお過ごし下さい”とごあいさつすることしかできませんが、 いつかまた、 元気にお見送りできますようにという願いを込めています」

【宮司愛海アナ】
Q:カレンダー撮影の感想
「10月を担当しました。 社内にある本屋さんで撮影をしたのですが、 いつも通う馴染みの場所が、 見事にカレンダーの舞台に変身していました!また、 今回は『S-PARK』でも一緒に仕事をしている後輩、 鈴木唯アナウンサーとコンビを組みましたが、 息はぴったりだったと思います(笑)。 お互い何冊か本を持っているのですが、 写真映えする色合いやちょうど良い冊数など、 試行錯誤しながら楽しく撮影することができました」

Q:カレンダーの見どころについて
「去年は“お台場”、 そして今年は“フジテレビ”が舞台です。 社内で働く人以外はなかなか見る機会のない場所も多くあります!こんな場所で私たちアナウンサーが働いているんだなぁと身近に感じでいただけたらうれしいです」

Q:直筆メッセージに込めた思い
「私自身も本を読むことがとても好きで、 日頃から色んなジャンルの本を手に取るようにしています。 “読書の秋”、 皆さんにも素敵な本との出会いがあるといいな、 という気持ちを込めてメッセージを書きました」