人気グループ・V6の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル 第二章』の公開日が2021年2月5日に決定。さらに、追加キャストとして、宮川大輔、橋本マナミ、パンクブーブーの黒瀬純、井下好井の好井まさおの出演が7日、発表された。

【画像】原作と映画のコラボイラスト

 原作は“今一番面白いマンガ”と称され、累計750万部を記録する同名のコミックス。岡田が演じるのは、天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”。しかし、ボスから「誰も殺すな。普通に暮らせ」と命じられ、アキラという偽名で相棒のヨウコと兄妹のふりをして暮らすことに。

 第二章では、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏の顔をもち、前作の敵たちを上回る最恐の男としてファブルの前に立ちはだかる宇津帆(堤真一)が暗躍。すご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と、弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐に燃える。一方、アキラは過去の事件で救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と再会し、想像もつかぬ大騒動へと発展していく。

 宮川は、前作に続きファブルが唯一感情をあらわにして爆笑するスベリ芸を得意とするお笑い芸人・ジャッカル富岡。橋本は、ジャッカル富岡主演ドラマ『恋という名のウィークデイ』でアイという役名で出演する女優役。黒瀬は、宇津帆の計画に加わる裏社会の男・井崎。好井は、アキラがバイト中のデザイン会社オクトパスで働く同僚・貝沼を演じる。