人気漫画『名探偵コナン』の新章が、7日発売の『週刊少年サンデー』(小学館)45号よりスタートした。「黒い影。ついに“彼ら”が動き出す」「交差する眼差し、衝突する因縁」と書かれた表紙には、コナンに毒薬を飲ませた張本人である黒ずくめの組織・ジンが、不敵な笑みを浮かべており、緊張感が高まる仕上がりになっている。

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 漫画『名探偵コナン』は、黒ずくめの男らに毒薬を飲まされて子どもの姿になってしまった、主人公の高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、黒ずくめの組織を追いながら数々の難事件を解決していく推理漫画。

 1994年から連載がスタートし、2017年には1000話を突破するなど正規の連載作品では同誌史上最長の連載期間になっている。コミックスは第98巻まで発売されており、全世界累計総発行部数は約2.3億部を突破。96年にテレビアニメ、97年に劇場版アニメもスタートし、現在までシリーズが続いている。

 また、2019年から連載中の『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story 』(原作:青山剛昌/作画:新井隆広)のコミックスが発売されることが決定。上巻が11月18日、下巻が12月18日に発売される。今年7月に募集した松田、伊達、萩原、諸伏、降谷に関する質問への青山氏の回答も収録されており、ファンにはたまらない一冊になる。