女優の松本穂香が、7日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に俳優の中村獅童とともにゲスト出演する。松本は初めて、獅童が2年半ぶりに番組に登場。男子が女子からされたら“俺のこと好きかも”と思い込んでしまう行動を刑事にふんしたTOKIOと獅童が選び、“好きアピール=クロ”か“意識していない=シロ”の“シロクロ判定”を、女性刑事にふんした松本に判定してもらう企画『完全に好きアピ警察24時』で、松本は「『そういうところで、俺のこと好きなのかもと思うんだ』と勉強になりました。私の思っている以上に“好きかも”と思わせてしまう行動が多かったです」と“思わせぶり”を反省した。

【番組カット】松本穂香が恋愛での一面を告白

 国分太一から「恋をするとわかりやすいほうですか?」と聞かれた松本は「好きになったらわかりやすい。周りにすぐバレてしまう」と照れ笑い。まず、長瀬智也が「“読み終わったら貸して下さい”と言ってくる女子は“クロ”。連絡先も交換することになるわけだし」と主張するが「恋愛以外でのつながりを求めている場合もある」と冷静に“シロ”判定。そんな松本は、ドキドキの学生時代の恋愛エピソードを披露し、男性陣は大盛り上がり。誰もが一度はやったことがある?共感必至の松本のエピソードとは。

 また、獅童については、舞台『江戸は燃えているか』(2018年)で共演歴がありプライベートでも交流のある松岡昌宏が「思い込みが激しい」と明かす。そんな獅童は「自分で用意してきました」と女子の“クロ”行動カードをまさかの持参。本来は、番組の男性スタッフが“クロ”だと感じた行動カードの中からTOKIOやゲストが選んでいくが、獅童は自らの経験を判定してもらうことに。

 「まさかの持ち込み!」と驚きの声が上がるなか、国分も「獅童さんはどんなことで勘違いしてきたのか」と興味津々。実は松岡と共演した舞台でのエピソードで、獅童は「松岡くんの目から見ても、彼女は絶対、俺のこと好きだったでしょ?」と自信たっぷり。「次の日から、ものすごく意識しちゃった」と獅童が振り返る、女子の行動とは…そして、気になる松本の判定の結果は。

 ほかにも、TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画『生まれてはじめて聞かれました』では、国分が「芸能界で自分にいちばん詳しい人は?」と質問し、芸能界での交友関係が明かされる。「友達が少ない」という松本が、唯一心を許す親友女優について、獅童は「松岡くん」と回答。「顔が似ていると言われることが多い」という松岡と獅童がお互いに間違われてしまった経験を告白し、スタジオは爆笑となる。

 収録を終え、松本は「ほかの番組などでは話したことがないことも、TOKIOの皆さんに引き出されてしまいました(笑)。トーク番組に出演させていただく機会は多くないのですが、楽しんでいただけたらうれしいです」とアピール。獅童も「とても楽しかったです。張り切りすぎて、汗だくです」と心から満足したようで、「全身全霊でやらせていただき、すべてを出し切りました!僕の声が大きいのでテレビの音量には注意して、ぜひお楽しみください!」と呼びかけた。