プロの歌手を目指す中高生の夢を応援する次世代シンガー発掘リアリティーショー『歌カツ!~歌うま中高生応援プロジェクト~』がテレビ朝日で8日(毎週木曜 深2:16~2:36※関東ローカル、一部地域を除く)よりスタートする。

【写真】総合プロデューサーの粗品、講師陣

 全国から選抜されたプロの歌手を夢見る5人の中高生たちが、与えられた「お題」に対して歌唱動画をテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」 にアップし、総再生回数を競い合う。3ヶ月の間、中高生たちが試行錯誤しながらチャレンジする姿を追う。なお、 テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」では、地上波ではカットされたシーンを含めた完全版を独占配信する。

 挑戦者は、歌うま番組で優勝経験のある実力者やSNSで数多くのフォロワー数を抱える高校生、オーストラリア育ちで英語ネイティブの高校生など、個性あふれる中高生たち。

 番組の総合プロデューサーは、霜降り明星・粗品。夢を追いかける中高生をサポートし、チャレンジを見守る。実は、絶対音感の持ち主で、幼い頃からピアノやギターを演奏していたり、最近では自信の YouTube チャンネルでボカロPとして曲をアップしたりと、音楽に造詣が深い粗品。音楽への幅広い知識を生かし、中高生たちの夢をバックアップする。アシスタントは、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香アナが担当。『ミュージックステーション』以来、2年ぶりとなる音楽番組で粗品をサポートする。

 初回収録を終えて、粗品は「20代より上の方が観ると、真剣に夢を追っている姿に胸がキュンとなると思う。10代の方が観るととても刺激になる。シンプルに、続きが気になる番組です」と、語っていた。

 講師として、大石昌良、神山羊、Rin音、首藤義勝 (KEYTALK)、大森靖子、小出祐介(Base Ball Bear) ら、現役アーティストたちが真剣に挑戦者に向き合っていく。楽曲を出すたび大きな話題になる彼らが、「バズる楽曲」や「楽曲作り」について、自身の経験も交えながら熱くレクチャー。中高生たちにとってもデビューに向けて大きなステップアップになるはずだ。

 10月のマンスリー講師を担当するアーティストは、シンガーソングライターの大石。2001年メジャーデビュー。ロックバンド・Sound Scheduleのフロントボーカルを務め、アニメ『けものフレンズ』の主題歌「ようこそジャパリパークへ」を生み出したすご腕の音楽クリエーター。大石が1ヶ月講師となり、曲作りの極意を伝授する。5人の 挑戦者の楽曲を個性豊かに仕上げていく過程に注目だ。このプロジェクトから夢をつかむ中高生は登場するのか、要注目だ。

■ABEMAでは10月8日午後11時からSPECIAL2チャンネルで配信
https://abema.tv/channels/special plus/slots/ErQQ1qwkRJGb1H

■テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」
https://t.co/wBRn2Sq3Iu?amp=1