モデルの「めるる」こと生見愛瑠が6日、オンラインで行われた刃物メーカーの貝印の『しっくり眉プロジェクト』のローンチイベントに出演した。

【写真】白いパフスリーブのトップスで登場した生見愛瑠

 めるるは、まゆケアを高校時代にメイクと一緒に始めたそう。「まゆげを整えるようになってからメイクさんから『あか抜けたね』って言われるようになった。大人っぽくなったのかな」とにっこり。まゆげの近況も報告し「最近は形を整える程度。ナチュラルなまゆげを心掛けています」とした。

 質疑応答で挑戦したいまゆを問われると「高校も卒業したので大人っぽい女性になりたい。金髪で黒まゆみたいな海外のまゆげに憧れますね。インスタに出てきたりするので、やってみたい」と目を輝かせた。

 プロジェクトのスペシャルアドバイザーである美眉アドバイザーの玉村麻衣子氏によると“ふさっとした毛並みが感じられる立体的な自然なまゆ”が2020年、2021年のトレンドという。マスクをする際に映えるまゆメイクについては「いつもより長め、いつもより太めにかくと目ヂカラがアップして、お顔が華やかに見える」とポイントを解説し、めるるは「いいですね。私はマスクしているとメイク感が薄くなる。まゆげメイクを大事にするのもいいなって思います」と笑顔を見せていた。

 さまざまなまゆメイクについて伝授されためるるは「まゆげって、こんなに大切なんだなって。今月イチ、勉強になりました! 帰って、すぐにやりたいと思います!」とイベントを満喫していた。