女優・モデルの内田理央(29)が、自身のデビュー10周年を記念して10月5日からオンライン限定『内田理央10周年企画スマホの中身展「半目と開眼」』(~10月31日)を開催することが決定した。

【展示写真】プライベート感たっぷり!パジャマ姿でベッドに寝転ぶ内田理央

 『内田理央10周年企画スマホの中身展「半目と開眼」』は、内田の10周年を記念した企画で、2010年にデビューしてから現在まで本人のスマホなどで撮影した写真を展示した写真展をオンライン上で開催するというもの。展示される写真の総数は、なんと約300点で、すっぴんでも闇歴史でもおかまいなしだという大胆な企画となる。

 女優やモデル現場でのオフショットはもちろん、プライベートで訪れた旅行先での写真や、10代の頃の写真やコスプレ姿、独特なイラスト画まで、まさに内田理央のスマホの中を覗き見できる内容となっている。

 チケットを購入してオンライン写真展に来場するとエリアが別れており、女優・モデルとして活躍してきた10年のオフショットやプライベートが詰まったゾーンや、一方で内田の独特な世界観が表現されているイラスト集やアニメや漫画、ゲームが大好きな内田のオタク度全開な写真が展示された、カオスなゾーンもあり、タイトル通り内田理央ならではの二面性を表している。

 また、本企画では写真だけでなく、普段本人が自宅で愛用しているぬいぐるみや雑貨なども飾られており、チケット購入者はそれらの展示を外出することなく、オンライン上でバーチャル空間を訪れて、開催期間中は何度でも来場することが可能。加えて、オンラインならではの仕掛けとして、写真に埋め込まれた“タグ”をクリックすると、本人自ら設営している様子や、それぞれの写真に関連する限定動画などを見ることもできるとのこと。外出せず写真展に来場することができるだけでなく、オンラインならではの仕掛けが施されている。

 内田は「スマホの中身を通して、芸能生活10年を振り返りました! 仕事の写真からプライベートの写真まで。懐かしい写真や少し恥ずかしい写真など、盛りだくさんの写真展になってます!」と紹介。

 「きっかけは、自粛中にツイッターに載せた私の昔のコスプレ写真やサブカル女子ファッションの写真。これを見たスタッフさんが、スマホの中身に他にどんな写真が入ってますか?と聞いてきてくれた所から企画が始まりました!」と明かし「現在の技術で、オンラインなのにその場にいるような臨場感がある写真展になってます。所々にわたしの落書きや手書きの説明も入れたので、ぜひ見つけてください!」と呼びかけている。