人気グループ・A.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)が3日、東京・日本青年館ホールで行われたABC座『オレたち応援屋!!On Stage』のゲネプロ後に取材会を実施。舞台裏にジャニー喜多川さんの楽屋を設置し、勇気をもらっていることを明かした。

【写真】A.B.C-Zの舞台に出演する7 MEN 侍の佐々木大光、菅田琳寧

 ジャニーさんを「一番の味方です」と話した河合は「去年の日生劇場でも『ジャニー喜多川』と書いてあるだけで、引き締まり、安心する部分もありました。家族、お父さんが見てくれている感じがします」といい「家にも作ろうかな?」と安心感をもらっていると語った。

 さらに、橋本は「毎日(楽屋に)お菓子を置いています」と明かし、同舞台に出演している森公美子も「私はお花を置いてます」とそれぞれの形でジャニーさんへの感謝を表現。そして、何か食べたいときには「お菓子を持っていく?」と盛り上がると塚田は「『You、食べちゃいなよ』と言ってくれてそうですね」とジャニーさんの言葉を代弁した。

 この日は、7 MEN 侍の菅田琳寧、佐々木大光、泉見洋平、能條愛未も出席した。

 本作は、東宝として初の同じ主演者が同じ題材を同じ季節に届ける作品。23日に公開を迎える映画版とは異なり、A.B.C-Zが演じる応援屋の前日譚が舞台では描かれている。また、映画のテーマ曲で江頭2:50が作詞をしたことで話題を集めた「頑張れ、友よ」や2016年版にも脚本を担当した西寺郷太氏が作詞・作曲した「チカラノアリカ」などダンスや歌も盛り込まれている。舞台は3日から28日まで上演。