新型コロナウイルスに感染し、療養していたお笑いコンビ・ミルクボーイ内海崇(34)が3日、自身のツイッターを更新し、仕事復帰を報告した。

【写真】“ラテアート化”したミルクボーイ

 内海は「療養期間が終わり体調にも問題がなく、保健所の許可もいただきましたので、今日からミルクボーイ復帰させていただきます!」と元気いっぱいに伝え、「ご心配いただいた方々、ありがとうございました! 引き続き体調気をつけて頑張ります! 皆様もお気をつけください!」と呼びかけた。

 内海は9月19日、自身のツイッターで「昨夜から微熱や体に違和感があり、検査をしていただいたところ、新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。しばらく療養させていただきます」と報告し「たくさんの方にご迷惑とご心配おかけしまして、申し訳ございません。皆さまもお気をつけください」とメッセージした。

 同日、所属事務所・吉本興業もサイトを通じて「内海は9月18日の夜、帰宅後に検温したところ、37.2度の発熱症状となった為、大阪市内の病院で抗原検査を受けた結果、陽性と診断されました」とし「19日、保健所からPCR検査は不要で『陽性』確定との連絡を受けました。発症日は18日となります」と説明。

 続けて「保健所の指導により、内海は自宅待機中で相方の駒場孝(こまば・たかし、34歳)も自宅待機しております」とし「当社としましては、濃厚接触者確定等、保健所の判断が示され次第、指導に従って適切に対処してまいります」と記した。

 ミルクボーイは、2007年7月に結成。『M-1グランプリ2019』決勝戦にて「コーンフレーク」ネタで、過去最高となる681点でファーストラウンドをトップ通過。勢いそのままに王者に輝いた。