女優の上白石萌音が3日、都内で行われたアニメ映画『トロールズ ミュージック★パワー』公開記念舞台あいさつに登壇。本作の番宣活動中に、人生初のドッキリを受けたことを振り返り「やっと認められた気がしました」と満足げだった。

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 上白石は、フジテレビ系バラエティ番組『ドッキリGP』で人生初のドッキリを受け、ウエンツ瑛士は「ドッキリされて『やったあ!』は初めて見たよ」と驚き。上白石は「いろんな作品で『そろそろくる』と言われて、結局なにもなくて。このタイミングでうれしかったです」と笑顔だった。

 さらに、アフレコの初日に訪れたラーメン屋で上白石は「WaTの『僕の気持ち』が流れ始めたんです。ウエンツさんここにいたの? と思って、入店と同時に流れ始めたのがすごくうれしかった」と驚きのエピソードを披露。ウエンツは「『流れてますよ』というのをわざわざ送ってくれるんです。コロナ禍もあり、別々にアフレコしたので、つながっている感じがしました」とほほえんでいた。

 本作で上白石が演じるのは、元気でポジティブだが、楽天家で無鉄砲なところもあるポップ族の女王になったポピー。ウエンツはポピーの幼なじみで、実はポピーのことが大好きなブランチを演じる。ほか、仲里依紗が2人の前に立ちはだかるロック村のバーブ女王、お笑いコンビ・ミキの昴生が、中世の音楽家をほうふつとさせる愛らしく人気も高いキャラクターの指揮者・トロールツァルト。亜生が、案内役でありながらシニカルで、本作のストーリーテラー的な役割もあるクラウド・ガイを担当している。