超特急のリョウガ、アンタッチャブルの柴田英嗣、ゴールデンボンバーの歌広場淳が4日、オンライン上で行われたゲームイベント『&GAMES FES VOL1』に登場した。

【プレイ写真】初心者をボコボコ!波動拳ハメの準備をする歌広場

 この日は、さまざまな芸能人とゲームバトルする番組コーナー『リョウガのゲームBAR!! ~芸能人ゲーマーが集うゲームBAR~』で、リョウガと歌広場が『ストリートファイターV チャンピオンエディション』で対戦することになった。

 対戦前、番組アンバサダーを務めるリョウガは「ストリートファイター歴は?」と歌広場に聞くと、「小学校のころからやっていたから20年くらいですかね」と説明。同ゲームシリーズの中では、『ストリートファイターII』(通称:ストII)が多くの人に愛されているが、リョウガは「スーファミ、僕やったことがないんです」と話すと、歌広場は「出た出た! よくこの番組始めたね! ぜひ、これを機会に覚えてください」とイジっていた(※スーパーファミコン版は1992年発売、リョウガは94年生まれ)。

 そして対戦が始まると、「ケン」を使った歌広場が「ほいほいほい」「波動拳来ると思うじゃん? はい、昇龍拳」と“波動拳”連発、コンボを次々と繰り出し、「アビゲイル」を使う初心者・リョウガに圧勝。その後、“弱パンチ”のみ使うハンデ戦も行ったが、こちらも勝利した。

 その後、リョウガは自分のリベンジをしてもらおうと、プロゲーマーのsako選手を呼び込み、歌広場とsako選手の対戦がスタート。「メナト」を使うsako選手だったが、歌広場に終盤攻め続けられ1ラウンド目を落とすと、歌広場は「えらいこっちゃ! 起きてはいけないことが起きてしまった」と驚き。

 2ラウンド目はsako選手が圧勝し、いよいよ最終ランドへ。お互い本気モードなり、攻め続けるが、歌広場が怒涛に技を繰り出し、まさかのプロゲーマーに勝利すると「うぉぉぉ! ちょっと待って、ちょっと待って、おかしい、おかしい…」と大興奮していた。

 対戦を終えてsako選手は「やっぱり、うまい。普通に強い。ちゃんと対策とかができていた」と絶賛すると、歌広場は「神様から最高の褒め言葉。…帰り道、何か起きるんじゃないか…。偶然…、1万回やって1回起きるかどうかが起きてしまった」と笑いを誘った。