カリスマホスト・ローランドが、auスマートパスプレミアム会員向けコンテンツ『THE SPEAKER』(12日配信スタート)に出演することが5日、わかった。

【写真】豪華セットに鎮座するローランド

 同コンテンツは、5G時代ならではの視聴体験を実現するトークバラエティ。メインスピーカーを務めるローランド、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信が、ゲストスピーカーである“聴講者”の2つの視点を、自由に切り替えながらリアルタイムで視聴することができる二刀流動画となっており、大容量・低遅延・多接続を目指す5Gならではの映像体験が楽しめる。

 出演直後の取材に応じたローランドは「今回は、僕のスピーチに対して“聴講者”の皆さんとその場で討論をするという形式だったので(相手の)反応をリアルにみられるというのは画期的で面白かったですし、得られるものが多かったですね」と笑顔で話した。

 動画内では「たとえ叶わなくても 大きな夢を追うべき」というトークテーマで、聴講者と熱い討論を交わしたローランド。かつては名門・帝京高校でプロサッカー選手を目指して身として「『汗をかいて全力で頑張る』ことがダサいという風潮の中で、『いやいや、頑張るってめちゃくちゃ価値がある』ということを、より新しい世代に伝えていきたい」と熱弁した。

 その熱いマインドは、コロナ禍でも活かされている。経営するホストクラブの閉店を決断したが「二流は状況に左右されて、一流は状況に左右されない。超一流は条件を利用する」と切り出し「被害に遭われた方もいるので軽率な言葉は言えないけれど、今しかできないこともある。不平不満を言うのは簡単だけど、僕は超一流の人間でありたいので、嘆くよりポジティブに、前向きに行動する人間でありたい」と言葉に力を込めた。

 また、「今後、5Gを活用して挑戦してみたいことは?」と問われると、「ホストクラブでは、18歳以下は入店が出来ない。その世界観をVRで見せられたら輪が広がっていくのかな」と想像を膨らませつつ「親が勧められるような場所ではないかもしれないけれど、若い頃からそういう世界に触れることで非行の防止にもなるかも。それでハマっちゃったら、僕は責任を負えないですけど…」と笑っていた。