人気グループ・関ジャニ∞の安田章大が、3日放送のMBS・TBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜 前7:30)にゲスト出演する。3年前に脳腫瘍の一種である髄膜腫を発症。今回、当時は“極秘”とされて語られることのなかった闘病生活を阿川佐和子に語る。また番組では安田の母がつづった手記を初公開。阿川は「読んでいると胸が苦しくなってくる」と言ったほど克明に記された闘病中の様子が明かされる。

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 グループ結成から18年、舞台に作詞・作曲、アート制作まで多彩な才能で活動の幅を広げる一方、髄膜腫によっておよそ12時間におよぶ開頭手術を受けた安田。なぜ、極秘にしなければならなかったのか。そして脳腫瘍摘出手術から約1年後には、芸能界を辞めたくなるほどつらかった時期を過ごしたという。

 メンバー脱退を受け、去年5人になった関ジャニ∞を続ける苦悩、そして芸能活動を辞めない選択をしたその理由とは…。さらに、嵐の相葉雅紀の大ファンだった姉の勧めがきっかけだったという、ジャニーズ事務所入りにまつわるエピソードも披露。紆余曲折を経た今、病を乗り越えたアイドル・安田が、胸の内の全てを包み隠さず打ち明ける。