2日の日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)では、1982年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の『E.T.』を放送。当時12歳だった人気声優・浪川大輔が主人公の少年・エリオットの吹き替えを担当している。

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 世界中で爆発的に大ヒットし、公開当時は史上最高の興行収入を記録した『E.T.』。第55回アカデミー賞では音響効果賞など4部門を受賞した。10歳の孤独な少年・エリオットと、300万光年の彼方からやってきた宇宙人の不思議な友情を描く。

 当時、吹き替え版の制作に難色を示していたスピルバーグ監督が、浪川ならと許可を出したという。今も数多くの作品で活躍している浪川の子役時代の初々しい声や演技に注目してほしい。