認知症が発覚したものの、芸能活動の続行を宣言した漫画家の蛭子能収(72)を助けたい…。テレビ東京系で放送中の医療バラエティ番組『主治医が見つかる診療所』で認知症改善プロジェクトがスタート。10月1日に放送される「3時間半スペシャル〜蛭子能収 認知症改善プロジェクト!〜」(後6:25~9:48)で蛭子は、東野幸治やゲスト、専門医とともに、今話題の最新スポットを巡り、カンタンで楽しめる脳育に挑戦する。

【写真】楽しそうな蛭子さん

 認知症診療の専門病院で検査した結果、認知症と診断された蛭子能。「いつまでも働いてお金を稼ぎたい!」という蛭子の意をくみ、認知症の進行を抑えて症状を改善するためにできることを試していく。東京・お台場では昭和30年代の下町を再現したスポットで、懐かしの駄菓子やレトロゲームを使って脳を活性化する方法を紹介。また、都心でリゾート気分を味わえるスポットでは、料理をしながら脳を活性化する方法や、食べるだけで脳育になる食材が登場する。

 その他、まもなくインフルエンザが流行する季節がやってくることを見据えて、新型コロナとのダブル流行を防ぐために、どう対処すればいいのか? 感染症のスペシャリストたちが気になる疑問を徹底解消。「うがい」「手洗い」「アルコール消毒」「換気」など、感染症のスペシャリストたちが実践している(秘)テクニックを公開する。

 ゲストは、榊原郁恵、斉藤暁、槇原寛己、川島明(麒麟)、ゆいP(おかずクラブ)、鈴木奈々。