ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、世界最大のディズニー・テーマパークの裏側に密着した、ディズニープラスオリジナルのナショナル ジオグラフィック作品『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』(全8話)が、10月2日より独占配信される。

【動画】『ディズニー・アニマルキングダムの魔法』予告編

 この作品は、アメリカ・フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある自然や動物、冒険をテーマとした世界最大のディズニー・テーマパーク「ディズニー・アニマルキングダム」と、「エプコット」のアトラクション〈シー・ウィズ・ニモ&フレンズ〉の裏側に密着したドキュメンタリー・シリーズ。

 パーク内に生息する約300種、5000頭以上の動物たちから、シリーズでは、赤ちゃんゴリラのグレース、キリンのケニヤ、カバのガスなどが登場。熟練した動物飼育のエキスパートである飼育員や獣医たちがガイドとなり、彼らの動物への愛情や、ユニークで魅力的な動物たちの様子を映像やインタビューを通して紹介していく。

 5ヶ月間にわたる撮影ではGoPro社特製の防水装置、5.5メートルのクレーン、水中カメラシステムなどの最先端の技術で各パークの隅々まで入りこみ、動物の飼育、手術、パークのオペレーションやイマジニアリングまで撮影し、アニマルキングダムの魔法に迫る。また、世界で最も先進的な動物医療施設のひとつといえる場所で働く獣医を通して、愛情をもって動物たちの飼育に革命を起こしていく現場を見ることができる。

 ナレーションは『アナと雪の女王』のオラフ役声優としても知られるジョシュ・ギャッドが担当。「『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』は、2つの世界的に有名なパークとその動物たちの心を捉え、視聴者に直接伝える作品です。エピソードを重ねるごとに、私たちは動物たちを深く知り、ディズニーの魔法にかかります。そしてこの究極のアドベンチャーにナレーターとして参加ができて光栄に思います」と、コメントを寄せている。

 1995年に設立されたディズニー野生保護基金は、野生動物を保護し地球を守るため、地域社会と協力して活動する非営利団体を支援し1億ドルを拠出。 ディズニー・コンサベーション・チーム・ワイルドライフ(Disney Conservation Team Wildlife)は、動物ケアチームと協力し、ディズニーのバックステージやパーク以外の場所でも野生動物を保護するためのプログラムを提供し、世界中の人々が日常的な行動を通じて地球を大切にすることを提唱している。そんな、ウォルト・ディズニー・カンパニーの“自然の魔法を守るための取り組み”も紹介する。

■ディズニー・アニマルキングダム
 アメリカ・フロリダ州オーランドにある世界中の野生動物や鳥たち、刺激的な冒険が楽しめる世界最大のテーマパーク。約300種、2000頭以上の動物が暮らすこのテーマパークは、野生動物保護に対するウォルト・ディズニーの姿勢を反映したもので、動物の保護や教育、研究にも力を入れている。全7つのテーマランドで、さまざまな動物たちと触れ合ったり、恐竜時代へタイムスリップしたり、現在と過去、そして空想の生き物たちと見たこともないような冒険に出掛けることができる。映画『アバター』をテーマにした「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」では、バンシーの背中に乗ってパンドラ上空を飛ぶこともできる。

https://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/animal-kingdom/