お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希の初の著書『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)が、10月28日に発売されることが決定した。

【写真】愛妻がテーマの著書を発売する平子祐希

 お笑い界における新・愛妻家芸人として頭角をあらわす、アルコ&ピースのピースの方、平子。バラエティー番組やラジオで、妻の真由美さんについて語ることも多く、そこで語られる愛は“まったくもって異常だけれどどこか芯を喰っている”ものばかりだ。

 バカバカしいけど納得してしまう、もしかして平子の妻のように愛されたら、ちょっとるうれしいかも…。そんな声に対して「つまり、それ本能で受け入れてるってことだろ?」。本書の中で、平子は静かに吠える。

 芸人、いや、雄(オス)平子が結婚14年目になった今も「高校2年生カップル 付き合って2ヶ月目」の熱量をキープしていられる、そんな夫婦愛の秘密とは一体何なのか。「おいおい、嫁に飽きたなんてとんだ傲慢やろうだ。1日として同じ顔してる女なんていねえ」。