女優・土屋太鳳の姉で昨年の『ミス・ジャパン』グランプリ・土屋炎伽(28)が29日、今年の同コンテストにプレゼンターとして参加。1年間の『ミス・ジャパン』としての活動を終えた炎伽は芸能活動に意欲を見せた。

【動画】グランプリ・小川千奈さんにアドバイスを送る土屋炎伽

 昨年は会社員として同コンテストに参加。その会社を3月で退職している。この1年は「この活動をきっかけに、いろいろなメディアに携わらせていただいた。もともと芸能界に入りたいという思いで、挑戦したわけではなかったのですが、改めてやってみたからこそ、自分自身が携わっている日本文化や食や美容、健康にアプローチしたビジネスを何かして発信したいなと思った。いい形でメディアと携わっていけたら。まだ試行錯誤です」と話した。

 芸能活動に専念するかは決めていないが「全く関わらないという形ではなく、いい形で自分自身が表に出ながら発信できたら」と話す。やりたいことを問われると「スポーツのリポーターや、『世界ふしぎ発見!』みたいな素晴らしいものを伝えるお仕事をしてみたいです」とにっこり。最後は「人の人生を応援できたら」とこれからの展望を口にしていた。

 今年のミス・ジャパンは、ファイナリスト35人から岩手県代表の大学生・小川千奈(おがわ・せんな/21)さんがグランプリに選出された。