人気ファッションブランド「SOPHNET.」などを手がけるSOPH.代表の清永浩文氏が、福岡の飲食店「三原豆腐店」「TOFFEEpark」のキャラクターをプロデュース。豆腐をモチーフとした2体のキャラクター“ミパックン”と“トッピー”が誕生した。

【写真】清永浩文氏がプロデュースしたキャラクターグッズ

 豆腐、豆乳を中心とした食品を製造・販売する同店は、元Jリーガーの三原弘樹氏が2009年にサッカー選手を引退後にオープンし、12年を過ごしてきた。12という数字は、サッカーにおいてサポーターの番号であり、豆腐を数字で表現をすると10と2で足すと12となる。この数字が並ぶ年に、何か楽しいコト、明るくなれるようなコトをしたいと考え、12年目の一つのプロジェクトとして、新しい”仲間=キャラクター”を制作する運びとなった。

 三原氏は相談を受けた清永氏が快諾し、プロジェクトがスタート。そこに人気カフェのロゴやキャラクターデザイン、サッカーチームのビジュアルを手がけるFIRSTORDER代表の岡田考功氏も加わり、清永氏プロデュースのもと四角い豆腐のキャラクターが誕生した。

 アイテムは、キャラクターグッズ定番のTシャツやキーホルダー、ステッカーをはじめ、実際に豆腐販売で使用されている豆腐カップにエコバッグが収納された、豆腐店ならではのユニークな商品も登場。「豆腐の日」にちなみ、10月2日の午前10時2分から販売スタート。

 コロナ禍で苦しむ飲食店を元気づけるため、清永氏と岡田氏が積極的に参加したプロジェクト。今後もさまざまな形で2体のキャラクターが活動していく。