多数の人気モデルを輩出した名門モデルオーディション『ミスセブンティーン2020』に、藤村木音(15)、入江美沙希(14)、秋本レイラニ(13)の3人が選出された。10月1日発売の『Seventeen』11月号(集英社)誌面で発表される。

【全身ショット】個性豊かな顔ぶれがそろった『ミスセブンティーン2020』

 『ミスセブンティーン』はファッション誌『Seventeen』の一般公募型モデルオーディションで、これまでに横田真悠、大友花恋、桜田ひよりなど数々のティーンのカリスマが誕生。卒業後も女優として活躍するなど、多くの美女が飛躍していった。今年も3446人の応募から、個性豊かな3人に決定した。

 福岡出身の中学3年生・藤村は2回目の挑戦で「昨年落ちたあとは、セブンティーンが読めなくなるほど落ち込んでしまいましたが、どうしてもセブンティーンモデルになる夢を諦められず、気持ちを切り替えて再挑戦を決意。 昨年落ちた悔しさをバネに、この1年間たくさんの努力をしてきましたので、合格と聞いたときは本当にうれしかったです!」と喜びを爆発させた。

 大阪出身の中学2年生・入江は、幼稚園から続けているダンスが特技。「オーディション当日はすごく緊張して、“絶対落ちた”と思っていたので、合格と聞いても実感が湧きませんでした。今回、発表ページの撮影の際に、“Seventeen”ロゴの入ったT シャツを着せてもらって、初めて“本当に受かったんだ!”と実感して泣きそうになりました」と振り返った。

 東京出身の中学2年生・秋本は、ルーマニアと日本のハーフ。昨年のオーディションからの1年間で身長を10センチも伸ばし「自分には特別な才能はないと思っていたけど、このオーディションを通して自信をつけることができました。誌面では、成長する姿を恥ずかしがらずにさらけ出して、みなさんに勇気を与えられる存在になれればいいなと思います」と意気込んでいる。

●ミスセブンティーン2020 プロフィール
・藤村木音(ふじむら・きのん) 福岡県 中学3年生 15歳
2005年4月8日生まれ。162cm。コスメ集めとメイクが趣味で、香水やアロマオイルなど特に香りものをたくさん集めている。食べることが大好きで、好物はお寿司と栗まんじゅう。夢はセブンティーンモデルOG・永野芽郁さんのような女優になること。
<コメント>
「2回目の挑戦だった“ミスセブンティーン”。昨年落ちたあとは、セブンティーンが読めなくなるほど落ち込んでしまいましたが、どうしてもセブンティーンモデルになる夢を諦められず、 気持ちを切り替えて再挑戦を決意。 昨年落ちた悔しさをバネに、この1年間たくさんの努力をしてきまし た ので、合格と聞いたときは本当に嬉しかったです! 誌面では 大ファン の 久間田琳加さんと一緒に撮影をしてみたいです。応援してくれたみなさんに恩返しするべく 、たくさんの笑顔を届けられるように頑張ります」

・入江美沙希(いりえ・みさき) 大阪府 中学2年生 14歳
2006年7月19日生まれ。162cm。特技は幼稚園の頃から続けているダンス。今ハマっているのはガールズヒップホップダンス。手先が器用で、趣味はクレイクラフトやアクセサリーを作ること。美容も大好きで、SNSを見ながらメイクやヘアアレンジの研究をすることも。
<コメント>
「オーディション当日はすごく緊張して、“絶対落ちた”と思っていたので、合格と聞いても実感が湧きませんでした。今回、発表ページの撮影の際に、“Seventeen”ロゴの入ったT シャツを着せてもらって、初めて“本当に受かったんだ!”と実感して泣きそうになりました。誌面では、大好きな美容の知識やテクニックなど、読者のみなさんのためになる情報を発信したいです。偉大な先輩方に比べるとまだまだ未熟なところばかりですが、表紙を飾るような看板モデルを目指す気合いは誰にも負けません!」

・秋本レイラニ(あきもと・れいらに)東京都 中学2年生 13歳
2007年2月5日生まれ。身長164cm。ルーマニアと日本のハーフ。特技は3歳から12 歳まで続けていたクラシックバレエ。趣味はアニメ、マンガ、ゲーム。イラストを描くのも得意。夢は冨永愛さんのような“気さくなカリスマ”!
<コメント>
「芸能界の第一線で活躍するかたを多数輩出しているセブンティーン。2回目の挑戦だった今回は、“絶対にセブンティーンの一員になる!”という強い意思を持って臨みました。この1年間で、美容やファッションの知識を学んだり、規則正しい生活を心がけたおかげか10cmも身長を伸ばすことができました。自分には特別な才能はないと思っていたけど、このオーディションを通して自信をつけることができました。誌面では、成長する姿を恥ずかしがらずにさらけ出して、みなさんに勇気を与えられる存在になれればいいなと思います」