今年で8回目の開催となる『2020ミスター・ジャパン コンテスト』の最終選考会が29日、都内で開催され、ファイナリスト18人から東京代表のメディア関係勤務・坂田航樹(さかた・こうき/26)さんが今年のミスター・ジャパンに選出された。2位は長野県代表の自動車整備士・山口達也(やまぐち・たつや/27)さんだった。

【写真】惜しくも2位… 長野県代表・山口達也さん

 グランプリに選ばれた瞬間、坂田さんは歓喜のガッツポーズ。スピーチでは感極まって涙ぐみながら「グランプリになれたのは周りの方の支えがあったからだと思います。これまでつらいことがあった僕ですが必死に努力することで、こうやってミスタージャパンを取ることができました」と感謝の言葉を口にしていた。

 同コンテストは、外見だけではなく知性や表現力に優れたオピニオン・リーダーとなりうる男性を発掘する。今年は地方大会を勝ち上がったファイナリスト18人を選出。当日は水着&スーツによるウォーキング、質疑応答が行われ、最終的に坂田さんが選ばれた。