人気グループ・嵐の松本潤がブランドキャラクターを務めるかぜ薬『ルルアタック』シリーズ新テレビCM『カゼの声』篇が29日より放送。超人的な身体能力を持つヒーローを自力で表現した松本は「いろいろなアクションをやらせていただきましたが、今回も見ごたえのある作品になっていると思います」と自信をみせている。

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 2018年より世界をカゼから救うヒーロー“ルルアタッカー”にふんしてきた松本。今回のCMでも、つらいせきに苦しむ人々を、超人的な能力で素早く察知し、必殺技の「速攻アタック」によって解決する様が描かれる。

 前作までのアクション表現は、フルハーネス型の安全帯を装着してジャンプするワイヤーアクションや、リング型のハーネスを装着してのスピンシーン撮影などの手法が取られてきたが、今回は松本が「ワイヤーを使わずに、なるべく自力でアクションにチャレンジしています」と身体を張った撮影となった。

 街の中を疾走するシーンでは、25メートルの距離をリハーサルと本番合わせて6本のダッシュ走、加えてカゼの症状に苦しむ人を発見するシーンでは10メートルの距離を5本、さらには1.5メートルの高さの台からの飛び降りジャンプ、スタッフにサポートをしてもらいながらの最高到達点が6メートルにもなる組み立てやぐらの上でのアタックポーズなど、まるでサーキットトレーニングをこなしているかのような体力勝負の内容に。

 なお、同CM公開に合わせ、ブランドサイト内にオープンする「ルルアタックSPECIAL SITE」では本篇映像、メイキング映像のほか、壁紙がもらえる『ルルアタッククイズ』などを展開。10月以降も順次コンテンツが公開される予定。

 カゼをひいた時は「のど」と「せき」の症状が出ることが多いという松本は自身のカゼ対策について「特にこれからの時期は手洗いうがいを心がけています」と紹介。他にも、加湿や短い時間でも湯船に浸かる、適度に運動するなどを心がけているそうで「日常的にやるのはジョギングが多いです。歩けるくらいのスピードで、ゆったりウォーキングなのか、ジョギングなのかわからないくらいのスピードでやっています」と健康の秘訣を明かしている。