嵐の櫻井翔が、がん経験者のリアルな声を聞き、がん保険について語り合う「櫻井翔の取材ノート」CM最新作が公開。フリーアナウンサーの笠井信輔がゲストとして登場した。フリーとして独立直後に、がん(悪性リンパ腫)が発覚した笠井。診断直後の心境、4ヵ月間の闘病生活、保険に入っていたことで果たせた家族への責任、感謝の思いなどが率直に語られた。

【写真】「大丈夫です!」櫻井にフォローされながら初CM撮影に挑む笠井アナ

 「『絶対に帰ってきます』って宣言したんです」と、笠井の力強い言葉から始まる本CM。今回は”リモート”という形で、タブレットの画面越しに2人のやり取りが進んでいた。

 「がんの診断は、フリーになった直後でしたよね…」と櫻井が問いかけると、笠井は「家族もいるのに、ちょっとやめてよっていう感じでしたね」と正直な気持ちを吐露。仕事は全部キャンセルとなったが、保険に入っていたことで「父親としての責任も果たせました」と当時の思いを穏やかな表情で語り、櫻井も寄り添うように優しくうなずいていた。

 CM撮影の裏側では、櫻井のインタビューに答えている最中、緊張のせいかセリフが飛んでしまい、思わず笑いがこみあげてきてしまった笠井の姿が。「すみません、もう一回お願いします」と申し出ると、すがさず櫻井が「大丈夫です!」とフォロー。茶目っ気たっぷりのNGにつられて、櫻井からも優しい笑みがこぼれていたという。櫻井が「今回CM出演することになって、ご家族の反応はどうでした?」と聞くと、「実はCMのお話をいただく前から三男が『お父さん アフラックからCMの話が来たりして』なんて言っていたんですが、本当になったと喜んでいました」と笠井。家族のほほえましいエピソードも披露していた。

 10月10日(土)には、アフラックがスポンサーを務めるJリーグチーム「柏レイソル」と協力して「アフラックデー2020~小児がんサポートマッチ」をオンライン開催。本CMのゲストである笠井信輔アナウンサーに加え、サッカー通で知られるお笑いコンビ「ペナルティ」のヒデも登場。YouTubeのライブ配信で、当日試合前に直前生配信番組を放映する。