テレビアニメ『EDENS ZERO』が2021年4月から日本テレビ系で放送されることが決定した。あわせてティザービジュアルとメインキャスト、スタッフ情報が公開された。

【写真】出演キャストはこちら!寺島拓篤&小松未可子&釘宮理恵

 キャストはシキ・グランベル役を寺島拓篤、レベッカ・ブルーガーデン役を小松未可子、ハッピー役を釘宮理恵が務める。スタッフは総監督を『FAIRY TAIL』シリーズでおなじみの石平信司氏、監督を鈴木勇士氏、シリーズ構成を広田光毅氏、キャラクターデザインを迫由里香氏、制作はJ.C.STAFFが担当する。

 原作者の真島ヒロ氏は「アニメはシキの重力を使ったバトルシーンやレベッカのガンアクションにすごく期待しています。ゲームは原作ファンだけでなくゲームファンにも楽しんでいただける内容になるとうれしいと思っています。『EDENS ZERO』という作品はアニメやゲームといった動くメディアで映える作品でもあるので皆さん、ぜひとも期待していてください!」と呼びかけた。

 2018年6月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の同作は、夢の国・グランベルで機械たちと暮らす少年・シキが、100年ぶりの来国者となる動画配信者の少女・レベッカと青猫のハッピーに出会い、惑星を超えて旅に出るSFファンタジー。

 真島氏は1998年に『MAGICIAN』で第60回週刊少年マガジン新人漫画賞入選を受賞し、『マガジンFRESH』より『BAD BOYS SONG』でデビュー。99年に『週刊少年マガジン』で『RAVE』の連載をスタートさせ注目を浴び、05年の完結後、『FAIRY TAIL』(06年~17年)などの作品を世に送り出した。『RAVE』『FAIRY TAIL』はテレビアニメ化されている。

 また、家庭用・モバイルゲームのゲームスクリーンショットも初公開。家庭用ゲームは3DアクションRPG、モバイルゲームは見下ろし型アクションRPGになる。