モデルで女優の紗栄子が28日、都内で行われた『サマンサグローバル キックオフ発表会“サステナブル”』に出席した。

【動画】牧場経営の今後の目標を語る紗栄子

 今年の9月に自身のインスタグラムを更新し、『NASU FARM VILLAGE』という牧場を運営することを明かした。経緯について聞かれ「コロナ禍で緊急事態宣言が明けたタイミングで牧場に足を運ばせていただいた」と説明。

 さまざまな問題を見つけたことを明かし「自分で何かできるものはないかと思い、心機一転、栃木に飛行して、住民票も移して奮闘しております。この度、新規事業として取り組ませていただいた」と胸を弾ませていた。

 今後については「競走馬の引退馬たちの殺処分問題に対して取り組んでいきたい」と前を見据え「保護馬の活動、その子たちのセカンドキャリアを築く自信を取り戻す作業のお手伝いができる場所に…」と意欲を見せていた。

 同イベントでは、サマンサグローバル第1号店としてサマンサタバサグローバルアイランド羽田空港第2ターミナル店がリニューアルされることが発表された。同店舗はサマンサタバサグローバル初の店舗。「サマンサタバササステナブル」「サマンサタバサスタートアップ」「サマンサタバサブランドショップ」の3つのエリアで構成され、きょう28日にオープン。