TBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』(月~金 前11:00~後1:00)の金曜放送が25日に最終回を迎えた。ジェーン・スーとTBSの堀井美香アナによる“スーミカ”コンビを労うべく、エンディングでは久米宏からサプライズでメールが届けられた。

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 2006年から今年6月末まで放送された『久米宏 ラジオなんですけど』では、堀井アナがアシスタントを担当。さらに、ジェーン・スーの父が久米に似ているというつながりもあり、久米はこれまで数回にわたって『生活は踊る』にふらりと出演するなど、交流を深めてきた。

 こうした経緯があることから、堀井アナが「メールが届いているんです。『堀井美香さま 久米宏より』。ここで泣いちゃうよね」と紹介すると、ジェーン・スーが「聞いていると思わなかった」と驚き。久米は「スーさん、お元気そうですね。日本各地への講演・旅行などが少なくなって、不本意ながらのんびりお過ごしでしょう。東京でどっぷり暮らしながら、体重ますます増加ですか? 旅でのバカ食いがなくなって、スリム&セクシーに変身でしょうか?」と洒脱な文面で労うと、ジェーン・スーも「くっそー、久米のおじきが聞いていると想定してなかった」とまさかの展開に動揺を隠せない様子だった。

 久米は「堀井美香様、金曜日の生放送お疲れさまでした。そうそう、美香様には10年以上お世話になりました。週に1度の面倒なじいさんとの付き合いがなくなって、さぞや快適な日々をお過ごしでしょう」と自虐を交えながら堀井アナへメッセージ。その上で「面倒なじいさんは悠々自適の輝ける老人の日々を送っております。『別れてぞ ぐっと身に沁む 美香の愛』」と結んだ。

 『生活は踊る』の月曜から木曜の放送は、10月以降も継続。『生活は踊る』の金曜パートナーである堀井アナは、10月以降は同番組の第5週を担当し、ジェーン・スーとポッドキャストでの新番組も立ち上げる。

 この日の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。