女優でフィギュアスケーターの本田望結(16)と、妹の紗来(13)が28日、オンラインで行われた映画『エノーラ・ホームズの事件簿』の配信記念トークイベントに参加。劇中のキャストに負けず劣らずの豪華なドレス姿に身を包むと、望結は「重量感がすごい。普段のイベントよりちょっと緊張していますが、お姫様になった気分です」と笑顔を浮かべ、紗来も「すごい楽しいです!」と声を弾ませた。

【全身ショット】華やかなドレス姿で登場した本田望結&本田紗来

 Netflix のメガヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で謎の少女イレブン役を演じ、世界的人気を獲得したミリー・ボビー・ブラウンが主演を務める同ドラマは、 シャーロック・ホームズの妹で駆け出し探偵のエノーラ・ホームズが、失踪した母親を探すべく、大冒険へと繰り出す物語。

 主演のミリーと同じ16歳の望結は「同い年というのが信じられないくらい、大人できれいな女性。演技の迫力はもちろんなんですが、このドレスで走るシーンに圧倒されました」と羨望の眼差しを向けていた。

 また、作風になぞらえて「本田家の事件簿」を問われると望結は「フィギュアスケートの合宿でスイスに行ったんですけど、帰りの飛行機のトラブルで私たちだけ乗れなくなっちゃって、置いてかれちゃった。ちょっと大きい部屋で6時間くらい(紗来と)2人きりで待たされた。何とか連絡はとれたんですけど、あれは大冒険でした」と明かし、紗来も「みんなと会えたときは、すごいうれしかったのを覚えてます」と笑いながら振り返っていた。