5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの新曲「CITRUS」(シトラス)が、10月11日スタートの玉木宏主演ドラマ『極主夫道』(毎週日曜 後10:30 読売テレビ・日本テレビ系)の主題歌に決定した。

【写真】Da-iCE、メンバー5人のソロショット

 『全国書店員が選んだおすすめコミック2019』第2位、累計200万部突破のおおのこうすけ氏による人気漫画『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)を実写化。コワモテだけど、愛情深くて実はかわいらしい元最強の極道“不死身の龍”(玉木)が、専業主夫の大変さや楽しさを知りながらトラブルや悩みを爽快に解決する。

 主題歌「CITRUS」はドラマのために書き下ろされた楽曲。ドラマタイトル『極主夫道』にも通じる、「自分が信じた道を極める」ことの大切さ・決意を、エモーショナルに歌ったロックバラードとなっており、Da-iCEとしても初の“エモロック”に挑戦する。

 作詞を手がけた花村想太は「ドラマの世界観や楽曲に合った歌詞を書けるよう、何度も原作や台本を見直しましたが、そのたび笑いもありカッコ良さもあり、ヒヤヒヤもありで心が落ちつかなかったです」と告白。工藤大輝は「僕達の掲げるテーマとドラマの世界観がリンクするように書き下ろさせていただいたので色んな視点から楽しんでいただけたら」とのメッセージを寄せた。

 ドラマの中山喬詞プロデューサーは「粋で愛にあふれている主人公をはじめとしたまっすぐ生きる登場人物たちの道筋を深みのある楽曲によって導いていただけたと感じています。歌詞も今を生きる人たちに色んな捉え方をしていただけるようなステキなものになっている」と説明。「ドラマと音楽を一緒に楽しんでもらえれば幸いです」と呼びかけている。

■Da-iCEメンバーコメント
▽工藤大輝
「僕達の掲げるテーマとドラマの世界観がリンクするように書き下ろさせていただいたので色んな視点から楽しんでいただけたら幸いです」

▽花村想太
「作詞させて頂く際にドラマの世界観や楽曲に合った歌詞を書けるよう、何度も原作や台本を見直しましたが、そのたび笑いもありカッコ良さもあり、ヒヤヒヤもありで心が落ちつかなかったです」

▽大野雄大
「ドラマを観られる方がより一層作品に入り込めて、その中で主題歌もいいなと思ってもらえるよう、魂を込めて歌った楽曲になっていますので、楽しみにしていてください」

▽岩岡徹
「微力ながら皆様にこのドラマをより楽しんで頂けるスパイスのひとつに『CITRUS』がなれてたらと思います。ハートフルコメディということで、日曜夜が今から楽しみで仕方ないです」

▽和田颯
「今回の楽曲『CITRUS』はドラマ『極主夫道』の世界感とDa-iCEの色が綺麗に魅せれていると思うので、ドラマと共に楽曲も楽しんで頂けたらうれしいです」