NHK・ラジオ第1で21日(後0:15~2:55※ニュース中断あり)、女優・歌手の大竹しのぶのラジオ特番『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』が放送される。大竹が、日々の暮らしの中で沸き起こる「喜び・悲しみ・怒り」などの思いを存分に語りつくすトークと音楽で送る第6弾。今回は、放送時間の拡大に加え、番組初のゲストとして脚本家・演出家の三谷幸喜を迎える。

【写真】2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』主演は小栗旬

 2014年の舞台『抜け目のない未亡人』や、15年公開の映画『ギャラクシー街道』などでタッグを組み、プライベートでも交流がある2人。大竹は三谷について「気をつかうことなくしゃべりあえる数少ない友人の一人」と語り、高く評価している。

 実は、2人が対談するのは今回が初めて。番組では、女優大竹しのぶの実像を、長年の盟友三谷が自身の体験や数々の都市伝説をベースに検証していくほか、日本の芝居・演劇界の現状と今後について語りあう。また、三谷が現在脚本執筆中の2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にかける思いなどを聞く。

 全国のリスナーの声も紹介。番組ホームページ(https://www4.nhk.or.jp/shinobu-speak/)でメッセージを募集している。番組後半には、スタジオの大竹しのぶと生電話でつなぐコーナーもある。

【大竹しのぶのコメント】
 皆さんいかがお過ごしですか? 私は11 月の舞台公演も決まり、やっと再開できる!とうれしい一方…おうちでのんびり過ごしていたため、すっかり怠けがちに。そんな私に喝を入れてもらおうと、今回お声掛けしたのが三谷幸喜さん。初対面のときから、お互い気をつかわない不思議な関係なんです。今回も、歯に絹着せぬぶっちゃけトークで、一緒に元気をお届け出来ればと思っています。三谷さん、よろしくお願いします!