テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は18日、11人組グローバルボーイズグループ・JO1の新レギュラー番組『JO1 スターギャザーTV』が10月9日からスタート。初回の収録を終えたメンバーが取材に応じ、感想や新たに発見した意外な一面を明かしてくれた。

【番組カット】レギュラー放送決定!『JO1 スターギャザーTV』の模様

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』発のグループ・JO1は、101人の中から選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)によって結成。

 配信開始となる『JO1スターギャザーTV』では、世界の頂点を目指すJO1のメンバーが、同世代で同じく世界を目指す“ゲンセキさん”をスタジオに招き、さまざまなジャンルのエンターテイメントに挑戦し、パフォーマンスやその心構えを学んでいく。番組の進行役はお笑いコンビ・NON STYLEとかまいたちが務める。

――番組での目標や野望があれば教えてください

【豆原】番組を通してJO1のメンバー11人のそれぞれの個性や人柄をいろんな人に知ってもらえればと思います。また、番組に来てくださるゲンセキさんに教えてもらったことを、今後のJO1の活動に生かせるように頑張っていきたいなと思います。

【川尻】番組内では僕らと同世代で同じく世界を目指しているゲンセキさんをお招きします。いろいろお話を聞いたり、パフォーマンスを披露してもらったりお互い刺激をし合って一緒に世界を目指していければと思います。もちろん僕たちの事も見て欲しいんですけど、ゲンセキさんの事を新しく応援してくれる人が増えたらうれしいなと思います。

――この番組で皆さんが「挑戦してみたいこと」「やりたいこと」「学びたい事」などありますか?

【大平】この前お仕事で食レポに挑戦したのですが、難しくて苦戦したので、そういうコメントや食レポにもチャレンジし、どんどん上手くなれたらなと思います。

【白岩】今日の収録で『利き〇〇』に挑戦したんですけど、僕だったらなにがいいかな~って考えて、“利きプリン”に挑戦したいと思いました(笑)。プリンってものによって味が違うじゃないですか。絶対できると思います! 楽しみです。

――メンバー内で、新たに見つけた“ゲンセキ”の部分はありますか?

【河野】木全翔也ですね。僕、カルボナーラが大好きなんですけど、木全翔也が作ってくれたカルボナーラが、めちゃくちゃおいしくて。僕が全く知らない作り方をしていた。牛乳が多めでクリーミー。見ていたら、すごい適当な作り方なんですけど、すごいうまい。これは料理人の才能があるなって思いましたね。

――ユースオリンピック金メダリスト がゲンセキさんとして登場し、コツを教えてもらいながらブレイクダンスに挑戦しました。

【鶴房】想像通りの難しさ。やっぱり無理でした(笑)。

【與那城】諦めない気持ちは大事だったね。

【佐藤】アクロバティックな感じの苦手で…。ゲンセキさんのスゴさを感じました。

【豆原】ブレイクダンス、すごいカッコよかった。4人でバトルをしたんですけど、ホームに返ったような感じでした。

【大平】スピンを見ていたら気合が入って、勢いで頑張りました。ダンスバトルは、めっちゃ昔にやっていたので思い出しましたね。

【與那城】僕たちJO1は、あまりブレイクダンスを取り入れていないので、できるかわからなかった。でも、豆とか祥生がこれだけバチバチに決めてくれたので、今後はライブとかでアクロバットの動きができたらなって思いましたね。

【鶴房】僕も頑張ったっすよ!

【與那城】汐恩も頑張りました(笑)。

――記憶力を競う「メモリースポーツ」では、小学生日本チャンピオンがゲンセキさんでした。記憶力に自信はありますか? 記憶力対決の感想は?

【川尻】質問、なんでしたっけ?

【メンバー全員】もう、記憶力が(笑)。

【川尻】記憶力はいい方だと思います。質問が何だったかだけ忘れちゃうんですよね(笑)。人の名前も覚えるのが得意。でも、ゲンセキさんは小学生なのに僕ら11人掛かりで行っても勝てない記憶力の持ち主。僕らが言えることじゃないかもしれないけど、今後が楽しみだなと思いました。

――番組でメンバーをまとめ上げる與那城さんはリーダーシップを取る時に気をつけていることは?

【與那城】声を張ることですね(笑)。あまり仕切ろうとはしてないんです。楽しくいい感じにまとめようかな、と雰囲気を大事にしています。みんなに助けられているので僕だけの力じゃないですね。

【河野】かっこいい!

【金城】奨くんは、僕らがゲストで行った番組とかでも仕切ったりする人に行ったりする。助けられていますね。相づちを打つのがうまいし、ツッコミもボケもできる。臨機応変に、その場の状況に合わせられる。やっぱりリーダーだな、と。たまに、うちなーモードが出るんですけどね(笑)。

――進行は、NON STYLEさんとかまいたちさんです。共演したこともありますが、どんな印象ですか? 特に川西さんはかまいたちファンを公言していますが。

【川西】初めてお会いした時は、すごく緊張しました。まだ、やっぱり緊張しますね…。テレビの中の人という印象です。何をしても面白い。さすがだなと思います。憧れの先輩です。一応、「好きです」とは伝えました(笑)。

【與那城】僕たち『TGC』に出させていただいた。その時のMCがNON STYLEさんでした。僕たちが最後のダンスをする時に袖で応援してくださった。こうやってABEMAの収録でもお世話になっていますし、純粋に応援してくれたのはうれしかったです。終わった後に楽屋にあいさつに来てくれて『お疲れ様でした。よかったよ』と言ってくださいました。ありがたい存在で、すごく頼っちゃいますね。

――最後に視聴者の人にメッセージを

【與那城】JO1としてABEMA初のレギュラー番組ということで、最初は緊張していたんですけど、だんだんと楽しめるようになってきました。素のJO1というか、今まで見たことがないメンバーたちの一面を見ることができると思うので、ぜひ注目してください!