アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(18日公開)で「理央」を演じた声優の島崎信長と、実写版映画で「理央」を演じた俳優の北村匠海がコラボしたスペシャル映像が16日、解禁になった。

【動画】北村匠海&島崎信長がジェスチャーゲームで競演!

 原作は、電子版も含むシリーズ累計部数が500万部を突破し、実写映画化もされた漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』の系譜を継いだ咲坂伊緒氏の“青春三部作”の最終章。アニメ版ではWヒロイン・山本朱里を潘めぐみ、市原由奈を新人の鈴木毬花、山本理央を島崎、乾和臣を斉藤壮馬が演じる。

 2人が演じた理央は、恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン・朱里の義理の弟で、Wヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な由奈から思いを寄せられるキャラクター。

 今回は、タイトルにちなんで“思いを伝える”ジェスチャーゲームに挑戦。冒頭、島崎のジェスチャーに北村がなかなか答えられず、落ち込んでしまう島崎の姿が。その後は、軽快にこなしていき、全12問の正解を叩き出した。

 島崎は「的確だった! すごいわかりやすかった」と北村に感謝。北村は「5分やってるんですよ…」と奮闘したことを話した。最後は「アニメも実写もよろしくお願いします!」と声をあわせてアピールした。